2017年6月8日更新

犬と猫の睡眠時間ははぼ同じって知ってた?猫と犬と人の怖い共通点とは

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猫はよく眠る動物だから「寝子=ネコ」と言われるようになった。という話を、皆さんどこかで聞いたことがありませんか?

実は文献を探すと、猫の最初の呼び名は平安時代までは「寝駒=ネコマ」だったそうです。この名前の由来はよく眠るので「眠り駒」からそう呼ばれたとか。

江戸時代になると、儒学者の貝原益軒により、
「ねはネズミ、こは好むでネズミを好むケモノを猫といった」
という別の説明も残っています。でもまあ、猫は本当によく眠りますよね。

実はこの「よく眠る」動物という観点から考えると、犬も猫とほぼ同じくらいよく眠る動物だと言われています。知っていましたか?

犬と猫を飼っているワタクシ。確かに犬はよく眠ります。違うのは、飼い主がさて、と動くと、
「散歩ですか!おやつですか!」
とすぐにささっと起き出して尻尾をブンブン振ってくれること。これは猫はあまりやらない仕草ですよね。。。

猫と睡眠時間が同じとは言え、このフットワークの軽さから、犬の睡眠時間が長いとはあまり気がつかないのかも?猫同様、人間との暮らしが長い犬。果たして犬と猫は案外共通点が多いのではないでしょうか。

今回は、猫好きさんに知って欲しい(できれば犬も飼って欲しい)猫と犬のなるほどトリビアをご紹介します。

 

犬と猫の脳の大きさはほぼ同じ

犬と猫の脳の大きさはほぼ同じで、どちらも人間の2歳程度の知能を持っていると言われています。
よく犬は物覚えが良くて、猫はしつけにくいと言われるのは、知能に差があるのではなく、それぞれの性格に理由があるようです。

レバーを押すとご飯が出てくる装置を使った実験によると、母猫が操作しているのを見た子猫は、平均4~5日でレバーの使い方を覚えてしまうとか。(しかし母猫ではないメス猫から操作方法を教えてももらった場合は18日以上かかったそうです)

猫がもし飼い主さんを母猫だと思っているとしたら、「待て」「おすわり」くらいなら喜んで覚えてやってくれるかも知れませんね。

狩りの仕方はちょっと違う


我が家の犬と猫もそうですが、遊び方はやはり違います。猫は猫じゃらしを小動物に見せかけてチョロチョロ動かすと興奮して飛びつきますが、犬は目では追いますがほぼ無反応。

犬の場合はおもちゃに噛みつかせて引っ張らせると大喜びします。犬と猫では狩りの仕方はちょっと違うようです。

 

ウンチの臭さは猫が圧倒的

どどうして猫の排泄物はこんなに臭いのか…。その理由は雑食で水分をよく摂る犬に比べ、猫はあまり水分を多く摂らないので、老廃物がより濃縮してしまうという理由のほか、猫の尿の中に含まれる「コーキシン」というタンパク質が臭いの原因では?という考えもあるようです。

いかがですか。この3つのトリビア以外に、犬はリーダーを決めるピラミッド型の社会構造、猫はみんな平等の同心円状の社会構造で暮らしていますが、どちらも集団で行動するようになると「いじめ」が発生しやすくなるとか。

この理由はよくわかっていませんが、なんとなく、犬も猫も人間も共通点があるとすれば「そこ」かも知れませんね。

 
 

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