2017年6月11日更新

これで大丈夫!愛猫に薬を上手に飲ませる時に役に立つコツとは

猫壱



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人間の子供と猫の意外な共通点。それは

『薬を飲むのが大嫌い』

なこと。錠剤の薬でも、犬は割と平気(というか、ご飯に混ぜるとパクッと食べてくれます。)な子が多いような気がしますが、猫の場合はとっても難易度が高いですよね…。皆さんの猫ちゃんはいかがでしょうか?

猫に薬をあげる時。おそらく獣医の先生から「薬を飲ませる時のコツ」を教えてもらうと思います。

しかし、動物病院では、先生の手からまるで手品のようにごっくんと飲み込んだ錠剤の薬も、家に帰るとなかなか飲ませるのは大変。(私が不器用だからかも知れませんが)

今回は、猫に薬を飲ませる時に私が色々試して、これは成功した!という体験談をご紹介します。

 

猫に薬を飲ませる時:シリンジを使う


生まれたばかりの子猫を拾った経験のある方なら、ミルクをシリンジで飲ませた経験があるはず。

この注射器の針のないような形をしたシリンジ。ペットショップでも購入できますが、動物病院でも頼むと貰えるかも知れません。

猫に液状の薬を飲ませる時は、このシリンジがあると重宝します。あまり懐いてくれない地域猫に薬を飲ませる時は、私はこのシリンジがマストアイテム。

まず、猫の顔を上向きにした状態で、少し開けた口の横(犬歯の後ろ位)から少しずつも薬を流し込みます。

私は錠剤の薬を粉状にして、よく猫が大好きな赤い棒状のおやつ、ちゅーるを混ぜてあげることもあります。この時のコツは、猫が窒息や気管に入らないようにすこ~しずつあげること。二人体制で猫の体をホールドしながらあげると結構スムーズにあげられます。

猫に薬を飲ませる時:投薬補助食品を使う

ペットショップで見かけた犬猫用の投薬補助食品。犬猫用でいろんなタイプがありますが、私はその中でフレーバードゥという商品を使ってあげることもあります。

これはペーストの粘土のようなもので、鰹節の香りがします。これに粉剤や錠剤を混ぜるか包んでやはり猫の口の脇からなすりつけるか、上顎になすりつける感じで飲ませます。

いかがですか。猫に薬をあげる時。私が飼っている犬の場合ですが、「錠剤は無塩バターまたはチーズで丸めてあげる」とほとんど失敗はしません。(中には器用に錠剤だけ吐き出す子もいますが、大型犬はほとんど飲み込んでくれます。)チーズが好きな猫ならこの方法もいいかも?

猫に薬を飲ませる時のポイントは、あげる前に「猫の鼻の頭にちゅーるをちょっとくっつける」こと。

薬をあげる前にこれをやると、美味しいものをくれるんだ、と誤解して猫も嫌がらずに飲んでくれますし、薬を嫌がる猫も猫が鼻の頭を舐めた瞬間にごっくんしてくれるので、これは結構役に立つ裏技です。

もちろん猫によってタイプは様々。薬によってはフードなどを混ぜないで直接与えた方が良いタイプもあります。

これらの方法は、かかりつけの先生に相談してから試してみて下さいね。

 
 

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