2017年6月12日更新

猫はなぜあんなに長く寝るの?単独で行動するの?猫ゴコロの不思議

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いつ見ても寝ている愛猫。猫は成猫で平均14時間は眠るといいます。子猫の場合は20時間寝る場合もあるとか。

「寝る子=ねこ」という名前の起源の通り、動物の中では猫は本当に睡眠時間の長い動物です。

一般的に、肉食の動物は睡眠時間が長く、草食動物は短いと言われています。ゾウの睡眠時間はおよそ3時間、チンパンジーは9時間に対して、キリンはなんとたったの20分しか眠らないとか。

キリンなどの大型の草食動物は大量に食べなくてはならないので、1日中食べるのに忙しい為に睡眠時間が短いのだとか。ちょっと可哀想ですね。

安全な家の中でたっぷりご飯をもらって生きている犬や猫。「あとは寝るだけ」のような生活は
やはり睡眠時間が長くなりそう。

今回は、知っていそうで知らなかった、猫ゴコロの不思議について調べてみました。

 

猫の1日の60%は睡眠時間


猫の1日を調べてみると、約6割の時間を寝て過ごしていることがわかりました。起きている時間の3~5割はグルーミングをしており、食べる、遊ぶといった活動時間は1日の中でたったの2割程度だったとか。

動物の睡眠時間は肉食種、草食種など「種」によって決まっているそうです。餌を食べる時間を除くと余った時間はほぼ睡眠時間。

というのも、動物は無意味にフラフラと歩き回れば危険な目に遭うかも、という本能が働いている為。

しかし完全室内飼いの猫は危険な目に遭うことはほぼ皆無。そうすると、体が自然に

「暇なら寝ていれば」

と眠くなるようにできているとか。成猫でも下手をすれば20時間寝ることもあるそうです。羨ましい限りですね。

なぜ猫は単独で行動するの?


群れで行動する犬やライオン。それなのに猫は常に孤高のハンターです。それは一体なぜでしょうか。

猫が単独生活をする理由、それはズバリ、

「大勢でいたら食料が足らないから」

同じテリトリーで獲物を捕獲していたら、獲物を食べ尽くして全員が飢え死にしてしまう可能性があるからです。

その為、母猫は自分の子供が成長したら、縄張りから追い出して新しい縄張りを作らせようとするのです。

しかしこれは子供がオス猫の場合。子供がメス猫の場合は、共同で子育てをする関係を築く為、メス猫同士は縄張りを共有することはよくあるそうです。

 

なぜ猫は気持ちがコロコロ変わるの?

猫ゴコロと秋の空…。と呼びたくなるほど、猫は気持ちがコロコロと変わる動物です。甘えてきたかと思うと、突然ガブリ、またはプイッと去ってしまうのはなぜでしょうか。

それは猫が「単独生活」していることと関係があります。1匹で暮らす猫にとって、「社会性」を身につける必要はありません。

相手の気持ちに合わせて我慢したり、遠慮するという気持ちは猫にはないのです。

集団で生活をする人間から見ると、「わがままで勝手な奴」と思われても当然。

しかし猫には全く悪気はありません。むしろ無視されても決していじけない強い心が飼い主には必要だと言えるでしょう。


いかがですか。猫ゴコロの不思議。猫って本当に、寝ても覚めてもかわいいですよね~。

 
 

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