2017年6月15日更新

【近くにいても、ちょっと離れていても◎】猫と一緒にいて幸せを感じる距離ってどれくらい?

ペット生活

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編集部

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猫を飼っていたのに、お別れがやってきて猫のいない生活に・・・そんな体験のある人は、猫の存在感の大きさやいなくなった時の空虚感を身に染みて知っていることでしょう。小さな動物なのに、猫がいるだけで家の雰囲気は大きく変わります。家の中の温かみや家族の会話など、猫がいるといないとでは幸福に天と地ほどの差が感じられるのです。そこで、今回は、家に猫がいる時の幸せな瞬間にフィーチャー。「こんな時に猫を感じて幸せ」というシーンを集めてみました。

 

幸せの瞬間にはいつも猫がいる

座っている隣に猫が寄り添ってくる瞬間

飼い主さんが座っていると、そっと傍に寄ってきて、体に少し触れるぐらいの近さで猫が体を預けてくることがあります。もちろん、べったり膝の上に乗ってくる仕草も嬉しいのですが、肌が触れ合うくらいのさり気ない距離感は、猫との心の通い合いを一層強く感じることができます。べったり依存し合うのではなく、何となくお互いを意識するような、そんな優しいひと時です。

寝ている隣で猫が一緒に眠りにつく瞬間

飼い主さんが寝ようとしている時、さりげなく猫が隣に来て丸くなり、そっと目を閉じる瞬間も飼い主さんにとって至福の時でしょう。冬は布団に入ってくることもありますし、暑い季節にはただ、そばに寝るだけのこともありますが、どちらにしても同じように猫のいる幸せを感じることができます。

遠くにいるけれど目があった瞬間

ちょっと遠くにいる猫と目が合う瞬間・・・言葉を交わすわけではありませんが、お互いを意識しあっていることが感じられます。離れていても同じ空間に猫がいるだけでなぜか穏やかな気持ちになれるから不思議です。お互いを見つめあう時間は一瞬で、飼い主さんも猫もすぐに自分の世界に戻りますが、そこには猫と生活を共にする喜びがあります。

帰宅時、猫の鳴き声が玄関の外に聞こえる瞬間

外出先から帰宅。鍵を取り出してドアを開けようとすると中から猫の鳴き声が・・・。飼い主さんの帰りをいち早く察知して玄関まで迎えに来てくれる猫の鳴き声です。「お帰り~。待ってたよ」なのか「お腹空いたよ、早くごはんにして!」なのか、その真意はわかりませんが、ドアの向こう側から漏れてくる猫の声に心を洗われた飼い主さんは多いのではないでしょうか。猫がいて良かった・・・と思える瞬間です。

猫といる幸せは一瞬一瞬の積み重ね

猫好きにとって猫との暮らしが幸せであることは周知の事実ですが、一瞬一瞬に目を向けると、さり気ない猫との触れ合いがどれだけ私たちをハッピーにしてくれているかにさらに気づくことができます。いたずらで飼い主さんを困らせることもあるかもしれませんが、私たちの生活を幸せにしてくれる猫の存在に感謝しなければなりませんね。

 
 

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