2017年6月19日更新

茶トラの猫は男の子が多い?愛情に応えてくれる猫をお探しなら茶トラ猫がピッタリ!

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編集部

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茶色というよりオレンジ色の美しい毛並が人気の茶トラの猫。英語ではレッドマッカレルタビーと呼ばれています。鼻や肉球がきれいなピンク色なのも猫好きの心をくすぐるポイント。ペットグッズのメーカー、アイリスオーヤマが2016年に実施した猫の国勢調査によると、茶トラ猫と茶トラ&白の猫は、好きな猫の柄のトップ5内に両方ともランクしています。優しいイメージの茶トラですが、性格や体質に特徴はあるのでしょうか。今回は茶トラの猫の魅力に迫ります。

 

ウチの子にしたくなる! 茶トラの魅力

【茶トラ】の魅力徹底解剖!茶トラの特徴・性格・飼い方

実は80%が男の子

猫の被毛の色を決めている染色体は全部で9種類があり、この染色体の組み合わせで猫の色や柄が決まるわけですが、猫には雄、雌にそれぞれに生まれにくい色や柄があります。有名なのは三毛猫の雄で3万匹に1匹しか生まれないと言われています。それほど珍しくはありませんが、実は茶トラも雌が生まれにくいことで知られています。茶トラ茶トラや茶トラ白の雌猫が生まれる確率はだいたい、2割程度なのだそうです。

甘えん坊な子が多い茶トラの猫

茶トラの猫は雄が多いためか、甘えん坊でやんちゃな傾向があると言われています。野良猫でも比較的人に懐きやすく、ごはんをあげると近くまで来て食べたり、場合によっては触らせてくれることも。家猫の場合もお客さんを怖がったりせず、誰にでも甘える傾向があるので、アイドル的存在になってくれます。ただ、雌の方は自立心があるとも言われ、人のいないところで一人のんびり寝ていることも多いようです。

食いしん坊なので、食事の管理が大切

茶トラの猫は食欲旺盛な傾向があります。もともと、茶トラの雄はがっちりした骨格で大きくなることが多いと言われていますが、その上に食欲があるため欲望に任せて食べさせ続けると肥満になってしまいます。茶トラ猫を飼う場合は、このような傾向を理解して、食べさせ過ぎに注意しなければなりません。肥満が慢性化すると、糖尿病、心臓病など成人病的な疾患に罹りやすくなりますので食事コントロールは必須です。

猫と濃厚な関係を築きたい人におすすめ

茶トラの猫は優しいカラーと温厚で人懐こい性格で広く人気があります。CMなどに起用されることが多いと言われるのも、この性格が影響しているのかもしれませんね。甘えん坊ですので、茶トラの猫の飼い主になったら、できるだけ遊んであげたり声を掛けてあげたりして、コミュニケーションを取るのがおススメです。さらに太りやすい性質もあるので、しっかり猫を管理できる人が飼い主さんとして向いているでしょう。飼い主さんの愛情にしっかり応えてくれる猫ですので、猫とより近い関係を築きたい人にはピッタリです。

 
 

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