2017年8月14日更新

猫に引っ掻かれた傷さえも愛おしい♡飼い主さんは飼い猫には甘々!

ペット生活



編集部

犬や猫との暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

猫飼いさんは例え引っ掻かれようと猫パンチをされようと、猫に嫌がられたとしても、猫が大好きです。とくに、飼い始めたばかりの猫や子猫など引っ掻かれた傷さえも愛おしく感じます。そこで猫飼いさんの甘えられ上手な猫好きぶりをご紹介したいと思います。

 

猫飼いさんには甘えられ上手!?


そうなんです!猫飼いさんには甘えられ上手が多いんです。その理由は、愛猫が愛おしすぎて愛猫の機嫌が悪い時にもスキンシップを取ろうとするからです。猫飼いさんならこの後にどうなるかはよく分かっているはずです。では、猫飼いさんの愛猫の溺愛ぶりを見ていきましょう。

猫に警戒されて猫パンチを食らっても大好き♡

猫は前足を器用に使って、猫パンチを様々な状況に応じて相手に対して打ちます。それが例え愛する飼い主さんであっても手加減はしません。猫がどんなときに猫パンチを繰り出すのかと言うと、

  • 遊んでいる時
  • 不快に感じている時
  • 攻撃をする時

などがあります。猫飼いさんにとっては猫と遊んでいる感覚が強いのでしょう。でも、猫パンチを侮るなかれ!押さえつけるように繰り出されるパンチは力の加減が無いので、大人でも痛いんです。ただ唯一、救いなのは猫の鋭い爪が出ていないことでしょう。爪を出したままの猫パンチだと流血騒ぎになりますからね(笑)

猫の鋭い爪で引っ掻かれ流血しても大好き♡

猫は根っからのハンター気質なため、いつも柱や家具、ソファ、猫用の爪とぎなどで爪を鋭くし、万全の態勢で準備しています。そのため、猫に引っかかれると流血はもちろんのこと、正直痛いです。でも、さすが甘えられ上手の猫飼いさんには猫のひっかき傷ですら勲章に値するのです。それほどまでに猫を愛しているんです。それが猫飼いさんの生態と言っても過言ではないでしょう。

猫に引っ掻かれたらケガの処置をしよう!


猫に引っ掻かれた場合、放って置かずにしっかりとケガの処置をしましょう。

  1. 傷口を水で洗う
  2. 清潔なガーゼや脱脂綿に消毒液を浸み込ませる
  3. 傷口に2を当てて上から押さえ止血する
  4. 傷口に絆創膏を貼る

切り傷は細菌感染のリスクが高いため、いつものことだと放置しないように注意しましょう。

 

さいごに


猫を愛する余り、猫に引っかかれても猫パンチを食らっても、それこそが猫の愛情だと思ってしまうのが猫飼いさんの性なのかもしれませんね。猫飼いさん以外には理解されがたいかもしれませんが、どんなときでも猫を愛し続けるという気持ちはペットを飼う人間として、決して忘れてはいけない大事なことです。全てを許容できる人こそ、ペットを飼うに値するのです。

 
 

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