2017年8月8日更新

8月8日「世界猫の日」って何する日?

ペット生活



編集部

犬や猫との暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

日本では2月22日は「猫の日」として広く知られていますが、実は8月8日は「世界ネコの日」で国際動物福祉基金によって制定されている日なのです。そのため、8月8日は世界中の猫の飼い主さんがSNSで猫の可愛い画像や動画で溢れます。そこで今回は、海外ではどんな風に猫の日を過ごしているのかをご紹介します。

 

2月22日と8月8日の違いとは?


2月22日は「ニャンニャンニャン」という猫の鳴き声を語呂合わせから、日本では「猫の日」と定められています。一方、8月8日は「世界ネコの日」と定められ、海外で広く知れ渡っている日です。では、具体的にどんな違いがあるのか見ていきましょう。

2月22日は全国の愛猫家からの公募で決まった!

日本で定められた「猫の日」は、猫の日実行委員会と一般社団法人ペットフード協会が全国の愛猫家から公募を行って2月22日に決定しました。『猫と一緒に暮らせる幸せに感謝する記念日』という趣旨で、全国の猫関連のグッズを販売するお店や企業などでは猫に関するイベントやキャンペーンなどが行われるようになりました。

8月8日は具体的な趣旨が不明?

一方、8月8日の「世界ネコの日」は、2月22日と違って、具体的な趣旨やその記念日に決まった理由すら明らかにされていないのです。良く言えば、型にはまった日にするのではなく、飼い猫と記念日を楽しんで過ごしたり、野良猫などの保護活動などを行ったりと各自で自由に過ごしなさいということなのかもしれませんね♪

世界中にある猫の日を調べてみた

実は、日本以外にも各国で「猫の日」が定められているんです。記念日として制定されている日についていくつかご紹介します。

アメリカの「全米ネコの日」は10月29日

「全米ネコの日」には『レンタネコサービス』がこの日限定で行われています。自宅やオフィスなど希望者に子猫が届けられて15分程子猫と触れ合うことができます。

ロシアの「ネコの日」は3月1日

ロシアでは「猫の博物館」によって2004年と割と最近に『ネコの日』が制定されました。サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館では、多数の猫が飼われていてネズミ捕りのハンターとして大活躍しているようです。

 

さいごに


8月8日に「#worldcatday」や「#intermationalcatday」のハッシュタグでツイッターやインスタグラムで検索してみると、愛らしい猫の画像や動画を見ることができます。ぜひ、世界的な猫の記念日に参加して世界中の多くの猫好きな人と繋がり、喜びを分かち合いましょう!

 
 

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