2017年6月20日更新

猫からのメッセージ、あなたはちゃんと読み取れていますか?

猫壱



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愛猫が今何を伝えようとしているかを判断するとき、猫の声や仕草に注目する必要があります。

自分の猫がどんな鳴き声の時にはどんな気持ちなのか、その仕草や行動にはどんな思いが込められているのか、飼い主は把握しなければいけませんよね。

猫によって気持ちの伝え方には個体差があるかも知れませんが、だいたい「猫の鳴き方」にはパターンがあります。

単純な「にゃー」という鳴き声でも、実は100通りの鳴き方があるとの説も聞きますが、猫なりに飼い主にわかりやすいように鳴き声を統一しているはず。

今回は、どの猫もこの鳴き声ならこういうメッセージを伝えているはず、という基本的な「鳴き声」の5つのパターンを紹介しましょう。

 

「ニャッ」

語尾を短くして言い切る「ニャッ」という鳴き声。猫によってはちょっと長く「ニャン」と鳴くこともあるかも知れません。

猫がこんな風に短く鳴く場合は「軽い挨拶」を表していると言われています。「なあに?」「やあ」「そうだね」という軽く相槌を打っていると考えても良いでしょう。

「ニャーン」


猫はよくこの鳴き声を使います。これはズバリ「要求」を表す鳴き声です。「外に出たい」「ご飯が食べたい」「こっちを見て」など、飼い主に何かをしてほしい場合はほぼどんな猫もこの鳴き声を使うのではないでしょうか。

 

「アオーン」

狼の遠吠えのような猫の鳴き声。これは発情期によくメス猫がオス猫をひきつけるときなどに鳴く声です。

猫の発情期は年に数回。暖かさが感じられる日照時間の長い季節に発情します。そしてメス猫の発情期は2~3週間は続くといいます。メス猫のこの声を深夜に聞くようになったら、そろそろ暖かくなったのか、と思っても良いかも知れません。

「シャー!」


一見「蛇」のような鳴き声をする場合。それはまさしく蛇が威嚇するのを真似た、怒りを表す鳴き声です。

喧嘩の最中、何かの拍子にびっくりさせられた時、「なんだと!」「何するのよ!」という気持ちを表したい時の鳴き声です。

「カッカッカッ」

この一見鳴き声と思えない声を猫が出すときは、「獲物がいるのに捕まえられない!」というジレンマを感じている時が多いようです。

窓の外に鳥を発見したとき、高い天井に獲物を見つけたけど届かない場合などに猫は歯をカチカチと鳴らしながら、この「カッカッカッ」という音を発するようです。

いかがですか。猫の鳴き声の5つのパターン。これ以外にもう1つ、猫の大事な「鳴き声」があります。

それは猫が口だけを開けて発する「無音」の鳴き声。一説によると、この時の猫は「音」ではなく「超音波」を使って気持ちを伝えているのだとか。

子猫時代に母猫に甘えたい時などによくこのような「鳴き方」をしたようです。

猫の鳴き声、ぜひこのパターンを覚えましょう。この鳴き声の特徴さえ覚えれば、より愛猫とのコミュニケーションが取りやすくなるはずです。

 
 

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