2017年7月8日更新

散歩の途中でストライキ…柴犬の飼い主が感じる柴犬あるある

ペット生活



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柴犬の魅力

近年、欧米でのブームもあってか、国内でも柴犬の人気が加速しています。柴犬といえば忠犬として知られ、飼い主には忠実に従う賢い犬種だと認識している人も多いのではないでしょうか。

しかし、柴犬だって犬なので、時折犬らしい愛くるしさを見せてくれることもあります。ということで今回は、柴犬の飼い主が感じる愛犬の可愛いあるあるを紹介します。柴犬を飼っている人は、自分の愛犬にも同じようなところがないかチェックしてみてください。

散歩の途中でストライキ

柴犬は割と頑固な性格をしています。そのため、散歩の途中でストライキをすることもしばしばあるのですが、飼い主が「いくよ!」とリードを引っ張っても動かず、顔がムニッとしてしまうことがあります。

表情が豊か

柴犬は日本犬らしく、普段は目の細い素朴な顔立ちをしています。しかし、よくよくみると柴犬はつぶらな瞳をしており、見つめられるときゅんとなってしまうことも多いでしょう。

また、普段はクールでスマートな顔立ちをしていますが、興奮したり楽しかったりして口を開けてベロを出していると、まるで満面の笑みをしているかのように見えます。目をつむっていたりすると、なおさら楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

このように、表情が豊かでコロコロ変わるのも柴犬の魅力ですね。

お尻が可愛い

柴犬の魅力を語る上で、ぷりっとしたお尻を外すことはできません。柴犬はポメラニアンなどのようにふわっとした長い毛が特徴的なぬいぐるみのような犬種ではありませんが、短毛である分、お尻の穴が目立ちます。というか、尻尾がくるんと上に巻いているので、お尻の穴はもはや丸出しです。

また、ぷりんとはったお尻もなんとも愛くるしく、散歩中に胸を撃ち抜かれた飼い主さんも多いのではないでしょうか。柴犬のお尻をモチーフにしたキーホルダーなどが売られていることからもわかるように、柴犬のお尻にはなんとも言えない魅力があるのです。

まとめ

柴犬は素朴でシンプルな顔立ちですが、だからこその可愛さはたくさんあります。柴犬を飼っているという人は、愛犬をよく観察して、他にも何かキュートなチャームポイントがないか、ぜひチェックしてみてください。

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