2017年7月13日更新

若い頃とは違う……シニア犬の飼い主さんあるある

ペット生活



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シニア犬とは

犬の寿命は短く、人間の人生の長さと比べると5分の1程度しかありません。小型犬なら11歳にもなれば人間でいうところの還暦ですし、大型犬は歳をとるのがもっと早く、8歳ですでに人間でいうところの60歳を超えているのです。

こうして犬の年齢を考えた時、人間の年齢に換算して40歳を超えたあたりからはシニア犬と呼ばれるようになります。例えば小型犬ではだいたい6歳から、大型犬では5歳からがシニア犬です。そしてシニア犬の時期を過ぎると高齢犬となり、その年齢は小型犬・大型犬ともに8歳頃からと言われています。

今回は、シニア犬を飼っている人が日常の中で感じたり行ったりしていることを紹介するので、これから愛犬がシニア犬の年齢に差し掛かるという人も、ぜひ参考にしてみてください。

シニア犬の飼い主のあるある

病気がやたら心配になる

人間もそうですが、犬も高齢になって体の機能が衰えてくることによって、様々な病気にかかりやすくなります。愛犬のことを考える飼い主は、そんな愛犬の様子が気になって、いろいろと検索してかかりやすそうな病気を調べてしまうと言います。

ただ、もし愛犬の体調が芳しくなくなったとしても、投薬を続けることで犬の体に負担となってしまうこともあるので、薬の投与は頻繁にせず、現状維持を目標に食べ物などに気をつけてあげたることも大切です。

食事に気をつけるようになる

若い頃はドッグフードについて特に考えずに与えられるものを与えていたという飼い主さんも、愛犬がシニア犬の年齢に差し掛かると健康のために食事に気を使うようになる人が多いようです。高カロリーのフードは愛犬の体の負担になり、病気になりやすくなるので、気をつけなければなりません。

愛犬を気遣う飼い主さんは、シニア犬用のフードに切り替えるのはもちろん、なるべく添加物の少ない質の良いフードを選ぶようになるそうです。

散歩は控えめになる

若い犬は元気いっぱいで、散歩に連れ出すと一目散に走り出すような子も多いと思いますが、シニア犬になると体力も衰えるのであまり活発に動くことができなくなってしまいます。

そうなると飼い主さんももちろん、愛犬のペースに合わせて歩いたり、体調を考えながら散歩をしていくようなるようです。

 

まとめ

若かった頃とは違い、愛犬も少し落ち着いてくるでしょう。しかし、それも含めて犬の一生なので、最期まで犬に寄り添うつもりで、シニア犬との生活を楽しんでいきましょう。

 
 

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