2017年6月28日更新

長生きするためにはドライフードの『鮮度』も大事!猫の餌の保存方法

猫壱



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突然ですが、貴方は猫の『ドライフード』をどのように保存していますか?
袋を開けて口を輪ゴムでしばっている人もいれば、密封容器にいれている人もいるでしょう。
あんまり『ドライフードの置いておきかた』を気にしていない人もいるかもしれません。

けれど、猫に健康で元気な暮らしをしてもらうには毎日食べる『ドライフード』の保存の仕方も気にした方がいいのかも。

なぜ猫の健康のためにもドライフードの保存に気を配らなければいけないのか、どのようにドライフードを保存すればいいのかをご紹介します。

 

猫のドライフードの『鮮度』を気にしなければいけない理由とは?


猫用のドライフードには基本的に『酸化防止剤』が入っていますが、じめじめした場所に置いていたり、ドライフードの口を開けたまま放置していると徐々に酸化していってしまいます。
酸化してしまうとはドライフードが『劣化』してしまうということ。
品質はもちろん、本来ドライフードに含まれていた猫に必要な栄養素なども変化してしまい本来の役割を果たさなくなってしまいます。
また、ドライフードに含まれている脂肪分が酸化してしまうと血管にこびりついて動脈硬化やガンの原因になってしまうことも…。
それだけでなく下痢や嘔吐などの不調にもつながります。

猫が健康的な毎日を送るためにも酸化していない『新鮮なドライフード』をあげることは、大切なことなのです。

酸化した餌の見分け方

酸化したドライフードはなぜか少しベタベタとべたついています。
指でさわってみてベタベタ湿ったように感じるのであれば、餌が酸化して劣化している証拠です。
『もったいない…』と思わずにそのまま捨ててしまいましょう。

またフードボールに丸1日出しっぱなしにしていたドライフードも酸化してしまっている可能性が高いです。
まだフードボールに餌が残っていたとしても1日経った餌は捨てるようにしてくださいね。

 

ドライフードを酸化させないために

ドライフードは『空気に触れる』ことで酸化をし始めます。
そのため、酸化を防ぐには『空気になるべく触れないように保存する』ということが一番大切です。

ジップロックのような袋に一回分の餌を小分けに入れて真空状態で保存する方法が一番酸化を防ぐことができます。
小分けにするのがちょっと面倒だったり、スペース的に余裕がないのであれば瓶などに入れ変えきっちりと蓋をしているだけでもかなり酸化を防ぐことができるでしょう。
酸化を防ぐ『脱酸素剤』や湿気を防ぐ『乾燥剤』を入れるとより新鮮なままドライフードを保存することができますよ♪
より新鮮なままドライフードを保つため、ドライフードの保管場所には直射日光が当たらない、高温多湿にならない場所を選びましょう。

また、当たり前のことですがドライフードは必ず『賞味期限内』に食べさせましょう。
未開封でも賞味期限を過ぎてしまうと酸化が始まってしまいます。一度にたくさんキャットフードを買いだめするという方は必ず『賞味期限』を確認してから餌をあげるようにしてくださいね。
開封したらきちんと保存していたとしても1ヶ月で食べきるようにしましょう。

いかがでしたか?
保存さえしっかりとできていれば基本的にドライフードの酸化で猫の健康が危ぶまれるようなことにはなりません。
ちょっとしたことかもしれませんが、猫が元気に長生きするためにドライフードの保存や管理にも少し気を配るように心がけましょう♪

 
 

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