2017年7月1日更新

ついやりがち!愛猫を動物病院へ連れて行った時の5つのタブー

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動物病院へ連れていくたびに大暴れ。飼い主さんも猫を連れて動物病院への通院は、心が折れて気持ちに余裕がなくなりがちですよね。

特に猫の怪我や突然の病気の場合、飼い主さんはパニックになってしまうこともあるでしょう。愛猫の緊急時は他人に迷惑をかけてもそれに気がつかないとこもあるはず。

しかし動物病院へ来る人は、全員同じ悩みを抱えて診察を待っているはずです。今回は動物病院でつい飼い主さんがやってしまいがちなNG行為、5つのタブーをご紹介します。

 

動物病院でやってしまいがちなNG行為5つ

1.診療時間外に猫を連れていく

少しでも早く診て欲しい、緊急時にどうしても診療時間外に行きたい時は、必ず事前に病院へ電話をしましょう。病院の前で待っていたり、予約の人がいるのに無理やり受付で延々と猫の症状を訴えたりするのは病院にも他の飼い主さんにも迷惑になります。

2.予約した時間に遅れる

「猫は気まぐれだから可愛い」

と言う飼い主さんは多いと思いますが、飼い主さんが気まぐれなのは、病院にとっては迷惑になるだけです。

診療時間ギリギリに駆け込むのもNG。余裕を持って待合室で待っている方がベターです。遅刻する場合は必ず病院へ電話をしましょう。

3.病院内で他のペットを構う

病院には重い病気のペットや人嫌いなペットもいます。辛い気持ちを抱えて座っている飼い主さんもいるはず。

病院の待合室では他のペットや飼い主さんを刺激しないようにしましょう。同じ病気でも治療法は猫によって違う場合もあります。

飼い主さん同士で安易にアドバイスしあうのも、治療の妨げになる場合もありますから慎んだ方が無難です。

4.指示なくキャリーから出す

病院には見知らぬ人や他の動物がいますから、当然猫は警戒します。かなりのストレスを感じているはず。

病院へ連れてこられた猫は、隙あらば逃げ出そうと思っているので、鳴いてもキャリーから出さず、声をかけるだけにしましょう。

5.飼い主さん以外の人が連れていく

猫の病気の原因は病院の検査だけではわかりません。日頃猫をお世話にている人が病院へ連れて行き、具合が悪くなった時期や普段の様子を先生に相談するようにしましょう。

止むを得ず他の人に頼む場合は猫の状態を書いた「猫の健康手帳」や猫の症状をスマホなどの動画に撮ったものを参考に持参してもらうと良いかもしれません。


いかがですか。ついやりがちな動物病院へ連れて行った時のタブー行為。私はついつい他の飼い主さんに話しかけてしまうので、今後は慎もうと思います。

愛猫のことは飼い主さんが一番よくわかるはず。少しでも変だと思ったら、なるべく早く動物病院へ連れて行ってあげて下さいね。

 
 

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