2017年8月17日更新

猫に革ソファーは鬼門だった!!今は上級の猫飼育者も初心者の頃は失敗だらけでした。

ペット生活

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編集部

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猫の飼い主さんとしてのキャリアが長い人でも最初は初心者です。初めて猫を飼った時は分からないことも多くて失敗したことも多いのではないでしょうか。そこで、今回は「猫の飼育 失敗あるある」を取り上げてみました。あなたにも今なら笑える失敗談があるのでは?

 

体験から学べる?あんな失敗、こんな失敗

猫フード、まとめ買いしたら食べてくれなくなった!

猫のごはん、多くの飼い主さんはスーパーや通販でまとめ買いしているのではないかと思いますが、まとめ買いした途端に猫が食べてくれなくなったという失敗、ありませんか?とりあえず、試しに1個食べさせてみたこところ、嫌いじゃなさそうだったのでまとめて購入したのに、次に蓋を開けたらプイと横を向く猫。飼い主さんとしては「えぇ~、この前はおいしそうに食べてたじゃない!」と思いますが、猫は一度嫌だと思ったごはんには、なかなか口をつけてくれません。猫って意外に好き嫌いがあって我儘なんですよね。

押し入れに猫が隠れて行方不明に

押し入れやクローゼットの戸をちょっとの間開けておいたら、その隙に猫が入ってしまうことがありますね。猫は狭いところが大好きですので、モノが詰まった押し入れを見ると、ついつい入りたくなってしまうのです。入った瞬間を見ていれば良いのですが、侵入に気づかずに戸を閉めてしまうと猫を閉じ込めてしまうことに・・・。家の中で猫が行方不明になって散々探したとか、長時間猫を閉じ込めてしまって中で粗相されてしまったなどの体験をもつ飼い主さんは少なくないでしょう。

猫がトイレに入って水に落ちた!

猫が知らない間にトイレに入ってしまうこと、ありますよね。ドアを自分で勝手に開けたり、飼い主さんが出る隙に滑り込んだり・・・。そんな時、猫はトイレの水を飲みたがるのですが、間違えて水の中に落ちてしまうことがあります。トイレの水でびしょびしょに濡れた猫は、ちょっとそのままにしておけないですよね。何をしていてもとりあえず手を止めて猫を洗ってあげなければなりませんが、「あぁ、ちゃんと見ておけば良かった」と思う瞬間です。

革製のソファーを買ってしまった

猫を飼い続けて長い飼い主さんは、愛猫が好きな爪とぎのタイプを知っていますが、初心者の飼い主さんにとって猫が何で爪をとぐかは未知数。高額なインテリアを購入して、爪とぎになってしまうことがよくあります。その代表格が革のソファー。猫はなぜかソファーで爪をとぐのが好きですが、中でも革のソファーは柔らかくて爪が引っ掛かるためか猫の好物。革のソファーは一度傷ついたら張替しなければならず、高額な修理代を払わなくてはなりません。猫を飼っている家庭では布製でカバー交換できるタイプのソファーがおススメです。

流行のロボット掃除機を買ってしまった

留守中に勝手に掃除してくれるロボット掃除機。猫の抜け毛で悩む飼い主さんには救世主に思えますね。ところが、使ってみてびっくり。ロボット掃除機に猫が怖がって逃げてしまったり、逆に冒険心をそそられて上に乗ってしまったり・・・。トラブルが絶えません。しかも、ロボット掃除機は濡れたところを掃くと壊れることがあります。水分を吸い込んでしまった場合、補償の対象外になることもあることを後で知ってビックリ。粗相や吐き癖のある猫の飼い主さんは要注意です。

大切な靴を玄関に脱ぎっぱなしにして傷だらけに

猫が革モノが好きなことは、先ほどのソファーでも取り上げましたが、靴も大好きなモノのひとつ。特に男性モノの革靴や女性のブーツは狙われやすいターゲットです。紳士靴は猫が抱えるのにちょうど良い大きさだからでしょうか。抱え込んで後ろ足でひっかいている姿をよく見かけます。また、ブーツもタワー型爪とぎにそっくりですので、爪痕を残されることがあります。疲れて帰ってきて、靴をそのまま玄関に置いておいて、翌朝、「あぁ~、やられた!」という失敗、一度や二度ではないのではないでしょうか。

猫との良い関係は失敗の積み重ねから

猫を飼っていてやらかしてしまった失敗談。あなたにもいろいろあるのではないでしょうか。ただし、失敗も猫の命に係わることになると笑ってはいられません。家の中の危険なものを排除したり、病気を早期発見したりする対処は初心者であっても必要です。深刻な失敗をしないように本を読んだり、獣医さんにアドバイスをもらったりして猫との生活が長く続くように頑張ってください。

 
 

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