2017年7月12日更新

散歩中のリードが絡まって大変?!多頭飼いの飼い主にありがちなこと4選

ペット生活



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犬を飼っていると、その可愛さに「もう1匹お迎えしようかしら?」なんて考えたことのある飼い主さんもいるのではないでしょうか。今回は、多頭飼いをしている飼い主さんの気持ちが、ちょっと分かるかもしれない多頭飼いあるあるを集めてみました!

 

多頭飼いの飼い主にありがちなこと4選

1.ヤキモチで奪い合いをされるとちょっと嬉しい


ワンちゃんは飼い主さんが大好き!飼い主さんに甘えたい気持ちでいっぱいです。そのため多頭飼いをしていると、どうしてもヤキモチを焼かれてしまうことがあるよう。

新入りの子を可愛がっていると、先住犬がジーッと見つめてきたり、間に割り込んできたりと飼い主さんの奪い合いに勃発することも。

ケンカが起こってしまうと困りものですが、飼い主さんが大好きなあまりヤキモチなんて、本当可愛いですね。

2.お散歩に行くとほぼリードが絡まる


頭数が増えると、ワンちゃんそれぞれが行きたい方向に歩くため、リードが大変なことになってしまうことに悩みを抱える飼い主さんは少なくありません。

そのため1匹づつお散歩に連れて行くという家庭もあるようですが、ワンちゃんの数だけ散歩の時間と手間がかかるため、それはそれで大変という声も…。

でもたくさんの可愛いワンちゃんに囲まれて、にぎやかにお散歩する姿は楽しそうで憧れますよね。

3.犬のしつけがちょっと楽


犬は社会性のある動物。そのため先住犬がしっかりしつけられていると、新入りのワンちゃんは先住犬を見て自然と真似るようになるのだとか。

いつもなら時間がかかってしまうトイレトレーニングや無駄吠えのしつけも、先住犬の真似をしてすぐに覚えてくれることもあります。

4.でもイタズラは被害倍増

良いところだけを真似してくれたらいいのですが、残念ながらそうもいかないのが多頭飼いあるある。

1匹でもイタズラ好きなワンちゃんがいると、普段は大人しい子もつられてイタズラしてしまうことがあるため、イタズラの被害が倍増してしまうことも。

イタズラを見つけたとき先住犬ばかりを叱ると、落ち込んでしまうこともあるようなので、先住犬をたててあげることを意識したいですね!

ワンちゃんの数だけ楽しさもいっぱい!

多頭飼いにはもちろん大変な面がつきもの。ワクチン費や食費、日頃のケア用品にかかる費用も、頭数が増えればその分負担も大きくなります。

しかし多頭飼いには、そのデメリットを上回るほどの楽しさと喜びがあると感じている飼い主さんは多いようです。犬好きであれば一度は憧れる多頭飼い、うらやましいですね!