2017年7月7日更新

これだけはダメ!飼い主さんがやりがちな猫への2つのNGな対応とは

猫壱



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愛猫と仲良く暮らすためには、お互いのより良いコミュニケーションが大切ですよね。愛猫の心を傷つけないように、正しい接し方を心がけたいもの。

私もついやってしまいがちでしたが、今回は飼い主さんが「ついやりがちなこと」から猫に「してはいけない」NGな対応について調べてみました。

 

これだけなやっちゃダメな2つのNG行為とは

叱る時に体罰を与える

これはやっている人はいないとは思いますが、念のため。猫に体罰は絶対にNGです。

愛猫がいたずらをした時。コラッ!と大声をあげて猫の体をパシッと叩いたりした場合、猫はその痛みや恐怖から飼い主さんを怖がるようになることがあります。

猫へおねだりされた時、日によって態度を変える

我が家の愛猫がよくやるおねだりのポーズ。可愛くにゃ~んと鳴きながら「抱っこして」と前足をグーンと伸ばして飛びついて来ます。その可愛さは宇宙一だと思っていますが、そうは言っても毎回毎回おやつをあげるのはNGですよね。

日によって猫のおやつへの対応方法を変えると、猫がおやつがもらえない時はストレスを感じ、欲求不満になるかもしれません。

猫へのおやつなどはきちんとルールを決めておくことが大切です。

愛猫が「構って」と鳴き出した時のNG対応とは

手が離せない時に限って愛猫がよくやる「構って攻撃」みなさんはどう対応していますか?3つのうち、どれがNG対応でしょうか。

  • A:忙しいので無視する
  • B:とりあえず「はーい」と返事をしておく
  • C:すぐに手を休めて構ってあげる

いかがですか。この3つのうち、一番NGな対応はCの「すぐに手を休めて構ってあげる」です。忙しくても構ってあげる習慣をつけると、猫は「いつでも構ってもらえる」と勘違いして飼い主さんが不在になると不安を感じてしまうこともあるとか。

繊細な猫の場合は、飼い主が出かける準備を始めただけでストレスを感じてしまうこともあるそうです。

愛猫を甘やかしてしまうとかえってよくないかも。そうならないためにも、忙しい時はA、Bのような無視したり返事だけで済ませることも大切なのだそうです。

いかがですか。私はつい愛猫の構って攻撃が始まると毎回手を止めて構っていましたが、確かにちょっとうちの猫は甘えん坊すぎるかもしれません。

甘やかすと良くないのは猫も人間も同じかも?猫のおねだりがエスカレートしないように、構ってあげられない時は、猫が1匹で遊べるオモチャを用意してあげると良いそうです。