2017年7月25日更新

犬用ロイヤルカナンの評判は?獣医師が実際に試しました

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獣医学部生

獣医学部在学中。獣医師の親の元に生まれ、生まれたときから様々な種類の動物と暮らしてきた。 今まで飼育してきた動物の種類は10種類を超える。ペットの長生き・健康のために栄養学に興味を持ち、大学では犬猫の肥満について研究中。 愛犬愛猫の為に、母とともに良いペットフードを勉強中。

 

ロイヤルカナン 療法食 ニュータードケア 犬用 ドライ 1kg

ロイヤルカナンは一般食から療法食まで様々な種類のフードを販売しています。筆者の動物病院でもロイヤルカナンを薦める事もあり、ペットの飼い主さんにとってはとても有名なフードではないでしょうか。

しかし、ドッグフードの品質に気を使っている飼い主さんからは少し不安なフードだという口コミや評価もあります。不安な原材料や愛犬に合ったロイヤルカナンの選び方、口コミ評判などに加えて、実際に使用してみた評価をレポートしたいと思います。

 

ロイヤルカナンの総合評価

ロイヤルカナンの総合評価はCランクです!

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一般総合栄養食から療法食まで、様々な種類が選べる事は好評価。一部のフードでは不安と感じる原材料も使用されていますが、使用が控えられているものも選べます。人工添加物以外は比較的許容の出来る原材料の内容です。大手企業の為企業への信頼度はある程度ありますが、色々な所で購入できてしまうのは少し問題も。

信頼できる販売元を自分で見極める注意が必要です。実際に試してみると、食いムラがある犬も食いつきが良いフードでした。しかし粒の大きさや、排便回数の増加、便臭の増加など気になる点もいくつか見られました。

良い評価

  • 自社の研究所以外にも様々な研究機関と提携している
  • 原材料の調達は640社以上から行っており時期や地域災害による品質の差が出にくい
  • 量販店でも通販でも扱いが多いので購入しやすい
  • 多くの種類が販売されているので愛犬に合わせて選べる
  • 療法食は様々な種類、組み合わせがあるので多数の疾患持ちの子でも安心
  • 食いつきは良い
  • 粒のサイズは1cm程で食べやすい
  • 変わった形状で噛みやすいようである

悪い評価

  • フードの種類が多く、どれが愛犬に合うのかわからない
  • 多くのフードは、米やトウモロコシが主原材料である
  • 処方が必要な療法食でも一般の販売店やネットで購入できてしまう
  • 人工添加物が気になる
  • 韓国工場での製造が開始?開始されれば品質が信頼出来るのか不安。
  • 丸い粒なので、丸呑みした時に詰まってしまわないか不安
  • 排便回数が多くなった、臭いが強くなった。
  • 涙やけが酷くなった

ロイヤルカナンの原材料・成分を評価

ロイヤルカナンでは、

  • 犬種別
  • 大きさ別
  • 室内飼い用
  • 療法食(病気の子用)
  • 処方食(健康な子の健康管理用)

など多くの種類があります。

それぞれのフードで使用されている原材料や成分が違いますが、今回はロイヤルカナンシリーズに多く使用されている原材料について評価していきたいと思います。

気になる原材料

原材料の表記は、ドッグフードの外袋に記載されているので是非見てみましょう!

含有重量が多い順に記載されていますので、一番初めに書いてあるものが一番多い割合で入っていると言うことになります。ロイヤルカナンの様々なドッグフードの原材料表記を見て、入っていないほうが良いのでは?と気になった原材料について解説します。

とうもろこし

トウモロコシはペットフードによく使用されている原材料です。安価でビタミンやミネラル、カロリーがあり、更にかさ増しになるので激安のフードなどでは多く使用されています。

しかし実はあまり入っていてほしくない原材料なのです。ロイヤルカナンのドッグフードを見てみると、一般のドッグフードから療法食まで殆どのフードでトウモロコシ製品が使用されていました。

(使用されていないのは、犬種別フードの一部や、療法食の消化器サポートやスキンサポート、低分子プロテインシリーズの腎臓サポート・pHコントロールなどです)

トウモロコシはビタミンやミネラルが豊富な炭水化物ですが、トウモロコシの皮はとても強い繊維質で人間でも消化し辛い食材です。犬にとってもそれは同じで、トウモロコシは栄養豊富ですが少し消化し辛い食材なのです。

トウモロコシのアレルギーで皮膚疾患を起こす子がいたり、胃腸が弱い子では下痢を起こすこともあります。良い食材であれば、ロイヤルカナンのどのフードにも使用されているはずですが、全てに使用されていないのはそんなワケがあるのです。

ですのでトウモロコシはフードに入っていないほうが安心できる食材だといえます。

小麦、小麦粉

小麦はフードのつなぎによく使用される原材料ですが、しばしばそのアレルギーが問題になります。

ロイヤルカナンでも、小麦を使用しているフードは少数でしたが販売しています。

小麦粉を使用しているフードは

  • 犬種別フードでは、ラブラドール,ゴールデンレトリーバー
  • 大きさ別フードでは、ミニアダルト,ミディアムアダルト,マキシアダルト
  • 療法食では、減量サポート,満腹感サポート,関節サポート,消化器サポート(高繊維),心臓サポート1
  • 療法食のベッツプランでは、ニュータードケア,pHケア,エイジングケア

が見つかりました。

皮膚疾患やアレルギーが少ない犬種や、それらに関係のない疾患持ちの犬用フードにはまだ小麦が使用されているようです。今アレルギーや疾患を持っていなくても、今後発症する可能性があります。
ですので、小麦が入っていないフードを選択したほうが安心であるといえます。

ロイヤルカナンのフードでは、米が原材料表記の一番最初に記載されているフードがいくつかあります。コスト削減のためかさ増しに使用される事の多い米は、炭水化物でカロリーが高いです。栄養価が高いので、高栄養を求めるフードに添加される事はあります。

しかし減量したい子や体重を維持したい子、運動が少ない子やカロリーだけでなくきちんとしたタンパク質摂取を求める子には向いていません。

家禽ミート

家禽ミートとは、鶏や七面鳥やアヒルなど家禽と言われる鳥類の肉の事です。どんな鳥を使用しているのかわかりませんので、しっかりとした種類を明記してくれたほうが安心であるといえます。

保存料(ソルビン酸カリウム)

ロイヤルカナンのフードには保存料が使用されています。保存料はドライフードとして室内に何ヶ月か保管する以上、入っていたほうが良いものであるといえます。

しかし近年は天然成分の保存料もあるので、ソルビン酸カリウムのような人工的な保存料はできれば避けたいものです。ソルビン酸カリウムはヒト用の食品にも使用されています。チーズや魚肉製品などには食品添加物として使用できるものです。

しかし実際には添加物は一切入っていないほうが安心できるというヒトが多いのではないでしょうか…更に、日本ではペットフードにおいてソルビン酸カリウムの使用基準は定められていません。

ヒト用食品では、チーズで3.0g/kg 以下、魚肉練り製品では2.0g/kg 以下、ジャムでは1.0g/kg 以下、乳酸菌飲料では0.05g/kg 以下などと定められていますので、ペットフードへの使用基準もヒトの基準が参考となるでしょう。

ロイヤルカナン製品のソルビン酸の使用量は、人間の食品への使用基準を参考にして配合しているようですが、詳しく量の記載などはありません。

酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

ロイヤルカナンには、酸化防止剤としてBHAと没食子酸プロピルが使用されています。どちらもヒトの食品添加物として使用されているものですが、人工添加物と呼ばれるものですので入っていないほうが安心できる原材料であるといえます。

BHAは、魚介類冷凍食品の浸漬液(1g/kg以下)や、チューインガム(0.75g/kg以下)、油脂やバター(0.2g/kg以下)などに使用されています。ロイヤルカナンでは、EU並びに日本のペットフード安全法で定められている”エトキシキン、BHA、BHTの単独または合計量が150ppm(1kg中0.15g)以下”の基準内で使用されています。

没食子酸プロピルは、油脂(0.20g/kg以下)、バター(0.10g/kg以下)などに使用されている食品添加物です。こちらはEU の定める基準”100ppm (1kg中0.1g)以下”で使用されています。

どちらの添加物もヒトの食品添加物基準よりも低い値ではあるものの、犬とヒトでは身体の大きさも構造も違いますので安心であるとは言い切れない人工添加物です。

 

実際にロイヤルカナンを与えてみた!

筆者宅の犬は肥満気味であるので、今回は療法食である「ロイヤルカナン Vets Plan ニュータードケア」を試してみました。

ロイヤルカナンをインターネットで注文

今回はAmazonで適当なフードを注文しました。こうやってAmazonや楽天市場などの通販サイトをみてみると、獣医師の処方が必要と言われている療法食でも普通に購入出来てしまいますね。

療法食は対象疾患によって増やされている栄養素・減らされている栄養素が極端です。獣医師の診断がなく勝手に与えるとかえって病気になってしまう可能性もありますので、きちんと獣医師と相談の上対象フードを購入して下さい。

また、ネットで購入する場合は販売している店舗や消費期限にも注意が必要です。ネットで販売を行っている店舗は、温度湿度管理がきちんとされていないような貸倉庫に在庫商品を置いている店舗もあります。

更にネットで安く販売している商品は、消費期限が近いために安売りをしていたものの転売の可能性もあるのです。

激安のフードにはそれなりの意味がありますので、きちんと信用できる店舗で購入することをオススメします。

粒の大きさや形状

粒の大きさは、このようにドーナツ状で約1cm程の丸型の粒でした。

超小型犬や小型犬にとっては少し大きい粒なのではないかな、と感じました。実際に、「急いで食べてしまう傾向のある愛犬に対しては、のどにつまらせないように注意してください」との表記もありました。

超小型犬や小型犬の子にこのフードは向いていないかもしれません。(犬種別や大きさ別のフードで減量に向いているものを探すしかないかもしれません)

ダイエットフードであるからか、色は薄くカスカスした感じで、低カロリーであるのが見てわかると感じました。一方食いつきを良くするための香ばしいような臭いを強く感じました。

臭いが強いので、この香りが苦手な子は逆に食いつきが悪くなってしまうかもしれません。

給餌量

給餌量は、しっかりと外袋の裏面に記載されています。◯◯カップとの記載もありますが、入れ物によって重量が異なってしまうのできちんと量りで計ったほうが良さそうです。

注意したいのは、犬の体重=給与量で確実に痩せるわけではないということ!

同じ体重、同じ量を与えても、太る犬と痩せる犬がいます。栄養を吸収する能力は全ての犬で同じではありませんので、ニュータードケアでも調節範囲という量がきちんと記載されています。

ドッグフードは給与量をきっちり与えて、1日に必要な栄養素を賄える設計になっています。ですので、このように調節範囲が記載されていると少量で太りやすい子でもフードの増減をしやすく、使用しやすいフードであると感じました。

実際に与えてみた!食いつき評価

実際に2頭に与えてみました!好き嫌いが激しいチワワくん(3kg)と、なんでも丸呑み大食いのピンシャーちゃん(8kg)です。

まずはチワワくん。好き嫌いが激しく、少し食べても残してしまう事が多いです。与えてみると…きちんとカリカリ食べてくれています!!

粒が大きく、少し食べ辛いのかな?と感じましたが、食いつきが悪い事も無くきちんと完食してくれました。次にピンシャーちゃん。フードを丸呑みして食べてしまうので、いつもは早食い防止食器を使用しています。

しかしこのロイヤルカナンでは、はじめは慌てて食べたもののきちんと噛んで食べている様子も。ある程度大きさのあるドーナツ型の形状は、きちんと噛んで食べてくれる様に設計されているようです。

賞味期限と保存方法

フードの外袋をみてみると、賞味期限が表記されています。消費期限はなんと、一年以上先!

こんなに長い間もつのも、人工添加物の保存料や酸化防止剤のおかげだと思うと、少し怖くなりました…袋にはジッパーがついているので、きっちり口を閉めればそのまま保管できます。

与えてみた感想

一週間ほど与えてみて感じたことは、

  • 食いつきは良い
  • 小型犬には少し食べ辛そう
  • きちんと噛んで食べてくれる
  • お腹周りがスッキリしてきた
  • 便が多くなった
  • 毛艶が減少した
  • 涙やけが酷くなった?

という事があげられます。

一週間を通して食いつきが変わらなかったのは良い点でしたが、やはりダイエットフードで脂肪分が少ないからか毛艶が減少してしまいました。

便が多くなったり涙やけが酷くなってしまった気はしましたが、きちんとお腹周りがすっきりしてきたのでダイエットフードとしての効果は大きいと感じました。

とにかく痩せないといけない犬で、食いつきが良いダイエットフードを探している方にはオススメです。

愛犬に合ったロイヤルカナンの選び方

ロイヤルカナンは色々な種類のフードを販売しています。「どのフードを買ったらいいのかわからない!!」という相談は獣医師がよく受ける質問です。

ロイヤルカナンの商品と限定した時に、どうやって愛犬に合ったフードを選ぶと良いのか、解説したいと思います。

年齢、身体の大きさ、犬種

まずは年齢です。年齢によって必要な栄養素は大きく異なりますので、年齢に合ったフードを選ぶことが大切です。

次に身体の大きさです。食べやすさは食いつきにも関わってきますので、小型犬は粒が小さいフードを、大型犬は粒が大きいフードを、と身体のサイズに合った粒の大きさの製品を与えたほうが良いといえます。

そして犬種です。犬種によって活動性やかかりやすい疾患が異なりますので、犬種に合わせたケアをしてあげるのが長生きへの秘訣です。犬種別のフードを購入するのも手っ取り早いですが、しっかりとフードの内容を熟考して愛犬の健康に必要なものを選択していくのが良いといえます。

生活環境

室内で飼っているのか、運動は少ないのか/多いのか、妊娠や出産の予定はあるのか、避妊去勢はしているのか、などの生活環境はフードの選択に大きく関わります。室内飼いで運動が少ない犬や、避妊去勢をしている犬は一般的に太りやすいとされています。

ですので、室内飼い用のフードにしたり、カロリーが低めのフードを選んだほうが良いと言えます。室内飼いでも毎日の散歩が長かったり、家の中でも動き回るような活動性が高い子や、妊娠/出産を考えている犬はきちんと栄養をとる必要があります。

栄養価が高い、カロリーが比較的高めのフードでも太る事はなく与えられると言えます。

病気の有無

今まで病気にかかったことのある犬や、現在かかっている病気がある犬はきちんとしたフードの選択が必要です。また、皮膚の赤みが年中ある犬なども、食物アレルギーによる皮膚疾患を考えたほうが良いでしょう。

これらの子はきちんと獣医師の診察を受けて、フードのアドバイスを貰って下さい。尿石症がある子は尿中pHをコントロールできるようなミネラルの一部が低めなフードを、

食物アレルギーのある子は低分子プロテインなどのフードを、腎臓病や肝臓病がある子は疾患用のフードを、それぞれに合ったフードを処方されるでしょう。

実際に与えてみる

最後に、実際に与えてみることはとても大切です!どんなに良いフードでも、食べてくれなければ与え続けることはできません。

また、実際に与えてみたら下痢や嘔吐がとまらなくなり合わなかった…というケースもあります。フードを切り替える際は今までのフードに少しづつ混ぜながら徐々に切り替えることが大切です。

ロイヤルカナンの口コミ評価

ネット上のロイヤルカナンに対する口コミ評価を見てみましょう!

犬種別の場合

「涙やけに悩まされていたので、原因はわかりませんが、療法食に切り替えてからは改善しました」
「評価も良く、栄養のバランスもいいのに残念です。うちのチワワは食べませんでした」
「口に合わないようで、全然食べてくれませんでした」
「子犬用から始まって成犬用まで食べなくなるということはありません。助かっています」
「ロイヤルカナンは、食いつきが良く、気に入っています。しかし脂質が多いことや酸化防止剤(BHA)が気になります」

犬種別のフードは、食いつきが良い場合と悪い場合が大きく二極化するようです。食の好みが激しいチワワは「食べなかった」という口コミがいくつかみられました。

対してプードルでは食いつきは良いものの、涙やけが出来たとの口コミも。犬種によってかなり差があるようです。

療法食(腎臓サポートの場合)

腎不全になりこのフードに変えたが、血尿が改善し、毛並みも良くなってきた」
「腎臓病の診断を受けてこれにしました。食いつきが良いです」
「サンプルと注文したフード、中身が違うようで全然食べなかった」
「以前のフードよりは食べましたが、飽きてしまった」

腎臓病の犬は食事療法がとても大切です。しかし腎臓病のフードは嗜好性が低いものが多いです。療法食の腎臓サポートの口コミをみてみると「症状が改善した」「数値が安定した」という評価が多く見られました。

一方「全然食べてくれなかった」「飽きてしまった」という評価もありました。フードを食べてくれないと元も子もありませんので、嗜好性が高いフードやトッピングを少量混ぜたり、メーカーを変えるなどの判断も必要かもしれません。

ロイヤルカナンの悪い噂?韓国工場はできる?

ロイヤルカナンは2014年、韓国にアジア初の生産工場を作ると発表しました。(中央日報2014年9月3日)

韓国工場で作られたものは80%以上が日本やベトナムやオーストラリアに輸出されるとの計画でした。当初「2017年頃までに工場を完成させ、製造開始して輸出を始める」との発表であったので、2017年以降に日本に輸入されるロイヤルカナン製品はそのほとんどが韓国製になるのでは…と日本のロイヤルカナンユーザーの間で噂になったのです。

しかしその後工場建設や製造開始について詳しい発表はなく、アジア圏のフードが韓国製に切り替わると行った情報は未だ錯綜しています。日本に韓国産のフードは輸入されないといった情報もあるようですが、まだ正式に発表があったわけではなく情報の正確性もわかりません。

予定にある韓国工場は最新設備の工場になるようですが、日本には韓国製品の安全性にまだ不安を抱いているユーザーが多いのが現状です。ロイヤルカナンを使用される飼い主さんたちは、今後も継続して原産国表記を確認したり、公式の発表に気を配る必要がありそうですね。

まとめ

ロイヤルカナンは歴史がある大手企業で、日本でのユーザーも多く動物病院での取り扱いやオススメが多いメーカーです。療法食は病気の治療や体質改善に効果的ですので、疾患を持っている子は獣医師の処方のもと使用することをオススメします。

ただしフードによっては、原材料に不安のある材料を使用していたり、食いつきが悪かったり、便の臭いが増したりといった悪影響が見られました。また現在はフランス産ですが、日本に輸入される原産国が韓国に変わるといった噂もあるので、きちんと使用するフードを確認していく必要があると感じます。

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