2017年7月22日更新

【愛猫の困った性格】噛む、暴れる、気の強い猫への3つの対応策

猫壱



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「うちの子、よく噛むんだよね。。。」

という友人の話をへえ~とまるで他人事のように聞いていたワタクシ。つい先日、愛猫になんと「顔」を噛みつかれました。

最近ラテン音楽にハマっているのですが、愛猫との猫じゃらしタイムについノリノリで音楽に合わせて猫じゃらしを振っていたところ、まさかの私の顔めがけて大ジャンプ!

もう少しで顔がブラックジャックの先生になるところでした。前日猫の爪を切っておいて良かった~!

猫が噛んだり引っ掻いたりする理由は大きく分けて3つあります。猫に「まさか!」の反撃をされないために、飼い主さんはぜひ覚えておきましょう。

 

狩猟本能から出る攻撃

普段はまったりと自宅警備員を満喫している猫ですが、

「動くもの」

を発見したときは本当に俊速で態度が変わります。猫はライオンやチーターの仲間だったのね、と実感するどう猛な顔つきと素早い身のこなし。

室内で遊ぶ猫は刺激が少なく、ストレスが発散できないと攻撃的になることがあります。また反対に野生本能を刺激しすぎても私のようにいきなり攻撃されることもあるので要注意。

猫は早い動きに反応します。猫を刺激しないように、猫と遊ばないときはゆっくりと歩くようにしましょう。

恐怖を感じて攻撃するとき


猫が嫌がる抱っこをしたり、寝ている時にちょっかいを出したり。猫を不機嫌にすると攻撃されることがありますが、特に注意したいのは猫を怖がらせてしまったとき。

猫が嫌がる爪切りを無理強いしたり、動物病院へ連れていくために無理やりケージに入れる時など、猫は恐怖を感じると飼い主さんでも構わずに物凄い攻撃をすることがあります。

私も猫に歯磨きを無理やりしようとして、親指に穴が開くほど噛まれたことがあります。猫を怖がらせることは絶対にやめましょう。

 

欲求不満から攻撃するとき

おやつが欲しい、ちょっと遊んで、など、猫が自分の欲求を通そうとする時にも噛んだりすることがあります。

この場合は甘噛みに近い噛み方なのでそれほど痛くはありませんが、その都度猫の要求に答えていると、猫は

「噛むと言うことを聞いてくれるニャ」

と覚えてしまいます。猫の要求噛みの場合は、噛まれたらすぐに反応はせず、別の部屋に移動したり、猫の見えない場所に隠れるなど攻撃をかわしてください。

猫を「わがまま」にしないことも、噛んだり引っかかれたりしない重要なポイントです。

いかがですか。愛猫の困った性格。噛む、暴れるなど気の強い猫への対応は、その時の

「猫の気持ち」

を理解することが大切です。猫は人間ほど記憶力は良くはありません。愛する飼い主さんを自分が噛んだり引っ掻いたことを後悔したり反省することはまずない、と理解した方が良いでしょう。

特に猫が本能で攻撃した場合は、あれほど怒ったからもうしないはず、は猫には通用しません。飼い主さんの方で対策を立てることが必要です。

 
 

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