2017年7月23日更新

愛猫との同行避難・動物防災の3つの「R」を知っていますか?

猫壱



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画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト
最近地震が少ないなあ、と思った時が危ないと言います。そうです。地震は忘れた頃にやって来る。あなたは地震災害対策をやっていますか?

私は犬と猫もいるので、備蓄の食べ物は人間と犬と猫の分も用意しています。最悪の場合は家族だけ避難所生活で、私と犬猫はテント生活も想定してテントと寝袋もバッチリ。

過去の災害時には、一部の避難所では室内にテントを設置して、その中であれば猫と一緒に過ごせたというケースもあったそうです。個人的には食べ物よりも「テント」は用意しておくことをお勧めします。

そして何よりも知っておいて欲しいのが、動物防災の3つの「R」です。これはペットを飼っている人はぜひ覚えておきましょう。

 

動物防災の3つの「R」①Ready(準備)


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト
この場合の準備は、フードや品物だけではなく、愛猫のQOLを考えたReady(準備)です。猫はとても縄張り意識の強い動物。ケージの中だけで過ごす避難生活の場合はかなりストレスを感じるでしょう。

大きくて軽く、中にトイレも設置できる猫壱のポータブルケージは本当にオススメです。また、室内に猫だけ取り残された場合も想定して、猫とはぐれた時用のポスターや猫がいることを示す在宅シールなども用意しておくと安心です。

動物防災の3つの「R」②Refuge(避難生活)

昨今ではペットは「同行避難」が原則となっています。避難生活でのマナーはとても大切。普段からケージに入る訓練や、ある程度他人がいても怖がらないしつけなどもしておくと良いでしょう。

避難生活でトラブルになりやすいのがペットの臭いと鳴き声です。猫を落ち着かせ、鳴かないように周囲から遮断できるテントはマストアイテム。排泄の消臭スプレーなどもあるといいかも知れませんね。

 

動物防災の3つの「R」③Responsibility(飼い主責任)

このResponsibility(飼い主責任)には、「愛猫への責任」の他に「猫を飼っている自分」が社会に果たす責任の意味も兼ねています。

災害に備えて愛猫の健康手帳を作っておけば、猫と離れて暮らす時に役に立つはず。万が一のために猫にマイクロチップを入れておくのも方法の1つです。

そして例えば災害時に愛猫が他人に迷惑をかけてしまった、嫌な思いをさせた場合の対策も考えておくことも、飼い主さんの大切な仕事、Responsibilityと言えるでしょう。

いかがですか。いつ起こるかわからない地震災害。最近は人と動物が安心して避難できる環境作りも各地で行政が取り組んでいます。

民間の獣医師と行政が協力して作る災害派遣獣医療チーム、通称VMATという設立も検討されているとか。

東日本大震災のボランティア活動をきっかけに、48時間以内に救護活動を開始できる体制を整える仕組みも検討されているそうです。

このような団体の取り組みにも注目し、自分にできることがないか考えてみることも大切なReady(準備)なのかも知れませんね。

 
 

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