2017年7月25日更新

猫の命に関わる物は厳重注意!飼い主さんが気をつけたいのはこの6つ

猫壱



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子猫時代は猫が誤飲しないように常に整理整頓していた我が家。しかし愛猫暮らしが長くなると、まるで新婚時代が終わるかのようにいつしか部屋の中も乱雑になります。。。

それでも食べ物を縛っていた輪ゴムや猫の口に入りそうな小物類は極力チェック。食べ物の匂いがついたトレーやサランラップ類はフタ付きのゴミ箱に捨てています。

しかし!まさかこんなものは大丈夫だよね、という過信が事故を起こします。今回は飼い主さんでも知らない人が多い、

「猫が食べるとわずか一口でも重篤な症状を引き起こす家によくあるモノ」

を7つご紹介しましょう。

 

■猫の命に関わるもの

①人用のサプリメント

α-リポ酸という成分が入ったダイエット用のサプリメントがあります。人間用のサプリメントですが、猫が好む匂いがすると言います。猫が一粒でも食べると肝不全になって死亡するケースもあるそうです。できれば家に置かないようにしましょう。

②鎮痛剤・解熱剤

家に必ず常備しておきたい薬が鎮痛剤・解熱剤です。しかしこの薬に含まれているアセトアミノフェンは猫が口に入れると赤血球を溶かす作用が。1粒でも大変危険な薬です。

③百合の花

観葉植物の中で、最も猫に危険だと言われているのが百合の花です。花弁、葉、球根まで全てが猫にとっては腎不全を引き起こす成分が。決して家に飾ってはいけません。

④取れやすいパーツのついたおもちゃ

猫のおもちゃでよくついている小さな鈴。遊びに興奮した猫が噛みちぎって誤飲してしまう可能性があります。

猫におもちゃを与えることは大切ですが、与える時はしっかりした素材で、パーツが取れにくい商品を選んでください。

⑤ゴキブリ駆除剤

床に置いてゴキブリを誘発するタイプのゴキブリ駆除剤。中には猫が食べると毒性が強い薬剤が使われていることがあります。

猫が遊んで転がしているうちに噛みちぎったら大変危険です。猫の手が届かない場所に設置しましょう。

⑥保冷剤

これから暑くなる季節。猫ベッドに保冷剤を置いたりする飼い主さんもいるのでは?しかし保冷剤にはエチレングリコールという猫が食べると腎不全を引き起こす薬剤が使われている商品もあります。保冷剤を猫に使う場合は布で巻くなど猫が口にしない配慮が必要です。

いかがですか。この7つはどれも日常家にありがちなモノばかりです。特に薬やサプリメントはうっかり机の上に出しっぱなしにしたり、落としたのを拾わずにいると猫がイタズラしてしまうかも。

飼い主さんはくれぐれも注意してあげてくださいね。

 
 

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