2017年7月26日更新

夏に多いかも?猫が「急性ストレス」を感じるのはこんなとき!

猫壱



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のんびり昼寝をしている愛猫。職業は自宅警備員。ストレスとは無関係な猫ライフを満喫しているように見えますが、実は猫はとても神経質。

猫の寝ている姿をじっと観察してください。目をつぶっていても、絶えず耳はピクピク動いています。毎日16時間は寝るという猫ですが、熟睡している時間は4時間程度とごく短時間。聴覚の鋭い猫は寝ていてもあまりリラックスできないのかもしれません。

そんな猫にとって、これから夏が来るというシーズンは、実はストレスが多い季節かも。人間なら長期のバカンスやイベントで楽しいサマーバケーションも、変化を嫌う猫にとっては憂鬱な季節に感じるかも知れません。

今回は、夏に猫が感じやすいストレス、一時的に起こる「急性ストレス」について調べてみました。

 

■猫の急性ストレスの症状とは?

例えば「花火大会」や「飼い主が旅行のために数日間の留守番」など、猫の日常にいきなり非日常なことが起こると、猫はショックを受けて「急性ストレス」を感じることがあるそうです。

猫の急性ストレスの症状は

  • 耳を伏せる
  • 瞳孔が大きく開く
  • ハアハア呼吸する
  • その場で固まる、もしくは逃げる
  • 一時的に食欲が落ちる
  • 一時的に排泄の回数が減る

などの症状が見られることがあります。猫の急性ストレスは一過性のものなので、ストレスの要因が取り除かれれば普段の様子に戻ることが多いそうです。しかし何度も繰り返されると急性ではなく「慢性ストレス」になるので注意が必要です。

■猫が感じる急性ストレスの要因

  • 来客:夏はお休みの時期、親戚などの来客が増えますよね。猫は見知らぬ人が自分の縄張り(自宅)に入ると荒らされるのではと不安になります。飼い主さんの行動もいつもと違うので、その雰囲気も猫をドキドキさせてしまうようです。
  • イベント:夏は花火大会やバーベキューなど、普段とは違う大きな物音や知らない匂いがするイベントが多くなります。突然のイベントは人間にとっては楽しい催しでも、猫にとっては恐怖を感じてしまうようです。
  • カメラ:いつも忙しい飼い主さんでも、夏休みになると家にいることが多くなります。愛猫を構いたい、写真を撮りたいとカメラを片手に猫を追い回すこともあるでしょう。
  • カメラのフラッシュは猫の目を痛める危険がありますし、シャッターの音を苦手に感じる猫は多いようです。


いかがですか。楽しいバカンス。実は猫は留守番や来客などでいつもと違う日常にストレスを感じてしまうかも。
猫が好きなのは、「昨日のような今日、今日のような明日」。変化を喜ぶとしたら、新しい猫じゃらしと新発売のフードの味だけかも知れませんね。

 
 

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