2017年7月27日更新

黒猫ちゃんは特に夏バテに注意!実際に起こった真夏の事例3選

猫壱



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5月でも30度超え。最近の日本は年々暑くなってきていると思いませんか?

特に5~6月と9~10月は真夏ほど気温が上がらなくても窓を開けていなと室内は結構な暑さになることがあります。

お留守番中の猫は、暑いからといって自分でクーラーをつけることはできません。飼い主さんが帰ってきてくれるまで、ひたすら我慢。でも時々限界が来てしまうことも。。。

今回は愛猫を熱中症にしないための夏バテ対策!実際に起こった真夏の事例を3つご紹介しましょう。

 

実際に起こった真夏の事例を3つ

隠れ家として開けておいたクローゼットに閉じ込められた

3匹の猫と暮らしているTさん。まだ真夏ではない5月の中旬、少し暑くなりそうだったので、猫が涼しくお昼寝ができるように日の当たらないクローゼットの扉を開けて外出しました。

帰宅後1匹の猫の姿が見えないので家中を探すと、開けておいたクローゼットの扉が閉まっていて、中から苦しそうな愛猫の姿が。

おそらく猫がクローゼットの中で遊んでいる時に、何かの拍子で扉が閉まってしまったか、猫同士で遊んでいる時に扉にぶつかって閉めてしまったようです。

黒猫をベランダで遊ばせたら

まだ完全室内飼いトレーニング中だった黒猫のモモ。せめてベランダだけは出してあげようと午前中1時間だけ出してあげたところ、フラフラしてぐったりした状態に。

一緒に遊んでいたキジトラのミミはなんともないのにどうしてモモだけ?と思いましたが、診察してもらった病院で、黒い被毛は他の毛柄に比べて熱を吸収しやすく、熱中症になりやすいと言われました。

ほんの10分の買い物の間に

猫をキャリーケースに入れて動物病院へ車で運びました。無事に診察が終わったあと、近くのスーパーの駐車場に車を止めて10分程度買い物に。

10分くらいならと車に猫を置いたまま買い物から帰ってくると、キャリーの中で猫がぐったり。触ると体表が熱かったので慌てて濡れたタオルを体にかけ、猫の手足を水に濡らして冷やしました。

あとで獣医の先生に聞いたところ、炎天下の車内ではほんの短時間でも急激に温度が上がりやすいのだとか。たった数分間でも猫が重い熱中症になってしまうこともあるそうです。

いかがですか。意外にやってしまいがちな体験談を3つご紹介しました。ポイントは

  • 留守中は部屋やクローゼットの扉を開けるときはストッパーをかける
  • 短時間でも油断しない
  • 黒猫の場合は特に日光の当たりすぎに注意する

ということでしょう。午前中は涼しかったのに、午後からいきなり暑くなるなど、1日中で気温が変わりやすい今の時期、愛猫への健康管理には特に気をつけてあげてくださいね。

 
 

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