2017年7月30日更新

愛猫の健康診断に行ってきました!チェックポイントはこの3つ

猫壱



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ある猫の雑誌のアンケートによると、

「猫を保険に加入していますか?」

という質問に対して、

「YES」

と答えた飼い主さんは全体の8%だったとか。

私は常に保護犬や猫が家にいる状況なので、自分で飼っている犬と猫は保険に加入しています。完全に室内飼いをしていても、外で暮らしていた犬や猫と接触する環境にいれば、愛猫に病気や怪我のリスクは付き物。

保険に入るか入らないかはその猫の環境や飼い主さんの考え次第ですが、年に1回程度、愛猫の健康診断はオススメです。

猫は病気を隠す動物。行きつけの獣医の先生は、

「犬に比べて猫は病気が重くなってから連れてくる飼い主さんが多くて残念」

だと言っていました。医療が発達している現在、病気は早期発見すればするほど、猫の寿命と病気の回復は早くなります。

でも、健康診断って何をするの?お金はいくらくらいかかるの?と心配になる人もいるはず。今回は、私が毎年お願いしている愛猫の健康診断の内容についてご紹介しましょう。

 

猫の健康診断、チェックポイントはこの3つ


猫の健康診断は年に1回、愛猫の誕生月に行くと決めています。病院によって診断の内容は変わるとは思いますが、おおよそどこでも

「身体検査」「血液検査」「尿、便検査」

の3つが基本となるのではないでしょうか。

実際に行う手順とは

 

①問診

病院で診察をすると一番最初に行うのが「問診」です。愛猫の普段の健康状態や食事の内容、回数、病歴、飼育環境などは質問されたらすぐに答えられるように用意しておくと良いでしょう。

②視診

飼い主さんの話を聞いて、気になる点を診察します。耳の汚れ、眼圧を測定して緑内障のチェック、口内の健康状態など目でみて判断できる診療を行います。

③触診

お腹のあたりを触って腫瘍がないか、便秘や膀胱の様子、膝や関節といった体の不調をチェックします。

④聴診

猫の肺のあたりに聴診器を当てて心拍数や呼吸音をチェックします。

⑤血液検査

猫から血液を採取して身体検査ではわからない体内の病気の有無をチェックします。

⑥尿・便の検査

尿検査は泌尿器系の病気の早期発見につながります。PHやたんぱく質、寄生虫の有無まで調べることができます。

いかがですか。猫の健康診断でやるであろう主な項目をご紹介しました。これ以外にレントゲンを撮ったりワクチンを打ったりと病院によって診察内容は変わるはずです。

そして健康診断の費用は病院によってまちまち。動物の診療費は「自由診療」のために費用は病院ごとに異なります。

うちの愛猫の場合は血液検査とレントゲン、再診料などで合計6千円から1万円くらいです。ワクチンを打つとプラス5千円くらいかかります。

猫の健康診断をするときは、事前に診療内容と費用を聞いておくと安心ですよ。

 
 

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