2017年8月4日更新

アレルギー対策や皮膚症状改善!穀物不使用ドッグフードランキング

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獣医学部生

獣医学部在学中。獣医師の親の元に生まれ、生まれたときから様々な種類の動物と暮らしてきた。 今まで飼育してきた動物の種類は10種類を超える。ペットの長生き・健康のために栄養学に興味を持ち、大学では犬猫の肥満について研究中。 愛犬愛猫の為に、母とともに良いペットフードを勉強中。

 

近年アレルギー疾患を持っているワンちゃんが多くなっているといわれています。

その原因は様々ですが、皮膚疾患で動物病院に来院する犬達を調べると、アトピー性・食物性のアレルギー性皮膚疾患が半数以上であったという論文もありますので、アレルギー対策はとても大切です。

アレルギーについての症状や原因などの豆知識から、
犬のアレルギー対策や症状改善におすすめの評判が良いドッグフードを比較し、ランキング形式で紹介したいと思います!

 

犬のアレルギー症状とその原因

よく身体を痒がっている…耳や顔面、足先などの皮膚が赤みをもっている…
という犬は、もしかしたらアレルギーかもしれません!

アレルギーの発症年齢は3歳前後が一番多いとされています。
3歳以下の子は特に対策が必要であるといえますし、いま症状がない子も今後発症する可能性がありますのでアレルギー対策を行っておいたほうが良いと言えます。

アレルギーの症状

犬のアレルギーというのは、他に原因が無く、主に以下の症状が見られる時に診断される事が多いです。

・特定の食物の摂取により発症
・耳や顔、肢端や肛門を痒がる
・顔面が赤い、口唇炎がある
・慢性的、再発性の皮膚炎
・好発犬種(柴犬、シーズー、キャバリア・キングチャールズ・スパニエル、チワワ、ミニチュア・ダックス、ウエルシュ・コーギー、ビーグル、ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバーフレンチブルドッグ、アメリカンコッカー・スパニエルなど)

毛がパサついて毛艶がなくなったり、毛量が変わったり、涙やけが酷くなったり…
といった外貌の変化がアレルギーの予兆であったりもしますので、愛犬の変化をきちんと見ていましょう!

アレルギーの原因

アレルギーの原因として多いものは

・食物性
・外部寄生虫性(ノミやダニなど)
・環境性(タバコやハウスダストなど)

などが挙げられます。
原因の中でも半数近くは食物性のアレルギーである事が多く、その場合は原因を除去したフードやオヤツの変更が必要です。

食物性のアレルギーでよく検査される項目では、穀物類が挙げられます。
麦やとうもろこしはアレルギーが出やすい穀物類であると言われているので、穀物を不使用のフードであればその心配も少ないです。

アレルギー対策や症状改善におすすめのドッグフードランキング

アレルギー対策になるドッグフードを選ぶポイントは、

①穀物不使用であるか
②原材料の品質は良いか
③成分値は良いか
④与えやすいか
⑤販売会社の信頼度

の5つの項目をチェックする事が重要です。

 

1位 モグワン (25点/25点中)

完全穀物不使用でグレインフリー:5点

モグワンは、グレインフリーの穀物不使用でアレルギーになりやすい穀物類は含まれていません。

手作り食がテーマ!ヒューマングレイドの原材料で人工添加物なし:5点

鶏肉とサーモンがメイン食材です。
原材料の品質も全て人間が食べられるような高品質の材料を使用しています。
人工添加物などは無添加なので、添加物に関しても安心して与えることが出来ます。

子犬〜高齢犬まで与えやすい成分値:5点

子犬から高齢犬まで、どんな年齢・種類・大きさ・生活環境の犬でも与えやすい成分値です。
タンパク質量もちょうどよくカロリーも高すぎないので極端にフードの量が少なくなる心配もありません。

ドライフードで使用しやすい。ネットで楽に購入:5点

ドライフードで一種類のみの展開です。ネットのみの販売ですが、すぐに届きます。
定期購入やまとめ買いで買い忘れがなくなりますし、割引がありお得に購入できます!

日本企業が開発、安心なイギリスで製造。正規代理店のみの販売:5点

更に正規販売店は1社のみで、こちらの会社が設計〜販売まで責任を持って行っています。

日本の犬に合ったフードになるようしっかり設計されていますが、製造はペット関連の先進国イギリスで衛生面や管理面がしっかり安心できる製造工場です。

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手作りレシピを厳選食材で再現!栄養満点愛情フード『モグワン』

2位 カナガン (24点/25点中)

完全穀物不使用でグレインフリー:5点

カナガンは穀物不使用グレインフリーのドッグフードでアレルギーになりやすい穀物類は含まれていません。

ヒューマングレイドの原材料で人工添加物なし:5点

鶏肉がメイン食材で、生肉と乾燥肉をバランス良く使用しています。
鶏肉のみの使用なので、魚類や牛肉や豚肉にアレルギーがあっても与えることが出来ますし、原材料の品数が少ないので万が一アレルギーが出た場合も食材の特定が容易です。

原材料は全て人間が食べられるような高品質の材料を使用していますので安心です。

人工添加物などは無添加なので、添加物に関しても安心して与えることが出来ます。

与えやすい成分値だが、タンパク質量高め?若齢犬にはおすすめ!:4点

子犬から高齢犬まで対応のフードです。
しかしタンパク質量は比較的高めですので、肝臓疾患や膵臓疾患、腎臓疾患のある犬は獣医師への確認が必要です。

ドライフードと缶詰があり使用しやすい。ネットで楽に購入:5点

ドライフードと共に缶詰の販売もあるので、食が細い子や固形物が食べられない子でも2種類を併用しながら与えやすくなっています。

ネットのみの販売ですが、その代わり正規販売店でしっかり在庫管理がなされています。
定期購入やまとめ買いで買い忘れがなくなりますし、割引があるのでお得に購入できます。

製造はペット先進国イギリス、正規代理店のみの販売:5点

製造はペット関連の先進国イギリスで衛生面や管理面がしっかり安心できる製造工場です。

しっかりした管理の元製造されていますので、他の成分の混入などアレルギー持ちの子にとって重大な事故も起きにくいです。

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イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

3位 ネルソンズ (23点/25点中)

完全穀物不使用でグレインフリー:5点

ネルソンズは穀物不使用、グレインフリーのドッグフードです。アレルギーになりやすい穀物類は含まれていません。

ヒューマングレイドの記載はない。品質は良く遺伝子組み換え食品不使用だが品数が多い。人工添加物なし:4点

原材料の品質について、ヒューマングレードの記載はありませんが生肉や豊富な野菜類など高品質の材料を使用しています。

原材料の品数が少し多めなので、アレルギー症状が出た時に材料を特定するのが少し困難になります。

人工添加物などは不使用なので安心して与えることが出来ます。

成分値は◎良質な肉類と健康成分配合:5点

生鶏肉と乾燥鶏肉を使用しているのでタンパク質量は保ったまま脂質は低めの成分値になっています。

ドライフードで使用しやすいが、7ヶ月〜7歳までが対象:4点

一種類のみの展開なので、沢山の種類があってどれにすればよいのか…と悩む必要はありません!

しかし、生後7ヶ月〜7歳まで対象のフードなので、子犬や高齢犬はフードを変える必要があります。

製造は安心できるイギリス、正規代理店のみの販売:5点

製造はペット関連の先進国イギリスで衛生面や管理面がしっかり安心できる製造工場です。
正規代理店の一社からのみの販売なので、品質管理も安心できます。

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世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『ネルソンズ』

4位 オリジン(22点/25点中)

完全穀物不使用のグレインフリー:5点

オリジンは穀物不使用、グレインフリーのドッグフードです。アレルギーになりやすい穀物類は含まれていません。

人工添加物なし。ヒューマングレイドではないが、地元カナダの契約農場からの新鮮材料を使用。:4点

原材料の品質はヒューマングレードではありませんが、厳選された地元の材料のみを使用。

材料は収穫してから1−2日以内に加工することにこだわっています。

タンパク質量多めでカロリーが少し高め。若齢犬におすすめ:4点

タンパク質量が38%と高めで、カロリーも400kcal程で高めのフードです。

ダイエット中の犬には向いていないと言えます。
逆に活動的な犬や若齢犬には、豊富なタンパク質を含むフードですのでとてもおすすめです!

年齢別に種類を選べるが、年齢によってフードを変える手間が有る:4点

オリジンは年齢別に何種類か販売を行っています。年齢によってフードを変えていく必要があります。

自社の工場で製造しており、人間食品の加工場と同じ基準での製造:5点

オリジンは自社の工場で責任を持って製造を行っています。

人間の食品加工場と同じ衛生基準を満たした工場での製造を行っており、製造管理は安心できるものといえるでしょう。

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世界50か国以上で愛されている!【オリジン】

5位 ナウフレッシュ(21点/25点中)

穀物不使用でグレインフリー。:5点

ナウフレッシュは、グレインフリーの穀物不使用でアレルギーになりやすい穀物類は含まれていません。

人工添加物なし。原材料の品質について記載はない。消化に良いサプリ成分と低温調理がこだわり:4点

人工添加物の使用はありません。

しかし原材料の品質についての記載はないので、原材料が安心できる品質なのか不安が残ります。

消化に良いサプリが含まれていたり、低温調理で栄養素を逃さないなどのこだわりは良い点です。

成分値は◎年齢別で配合も異なる:4点

ナウフレッシュは年齢別のフードになっており、年齢によって配合も異なります。
成分値は平均的であるといえます。

454g〜11.34kgまで様々なサイズ展開がある。年齢別になっている。:4点

フードの大きさが454g〜11.34kgまでと幅広く選べるので、小型犬から大型犬まで、多頭飼いのお家でもちょうどよいフードの量を選んで購入できます。

製造はカナダ。EU、アメリカ、カナダに認証される高水準の工場で製造。:4点

製造はカナダで、EU連合、アメリカ、カナダの各国に認証されるような高水準の工場で製造されています。

製造段階の品質管理や衛生基準は信頼できるものであるといえるでしょう。

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6位 フォルツァ10(20点/25点中)

アレルギーケアは米の使用あり。グレインフリーの製品もあり:5点

フォルツァはグレインフリーの商品もありますが、アレルギー用の製品では米の使用があります。
米はアレルギーになりにくい食材であるとは言われていますが、カロリーが上がってしまう原因にもなりますのでできれば避けたい材料です。

人工添加物なし。ヒューマングレイドではないが、主原材料はオーガニックを使用。アレルギー用サプリ成分も配合:4点

人工添加物などは入っていません。

メインの食材は一部オーガニックのものを使用していますが、材料に関してヒューマングレイドである等の表記はありません。

フィトケミカル成分(植物栄養素)という、免疫機能を向上させ皮膚・被毛の疾患に対して治療・炎症抑制効果があるといわれている成分が配合されています。

アレルギー体質の犬や皮膚が弱い犬などは試してみるのも良いかもしれません。

カロリーが高めであるが、様々な種類の商品展開があり成分値も合ったものを選べる:4点

373kcal程とカロリーは少し高めで、タンパク質量も29%と高めです。

成犬用は様々な種類の展開があり、アレルギーケアも5種類から選べる。しかし選ぶ手間がある:4点

アレルギー疾患へのケア用フードは5種類から選ぶことが出来ます。

またその他にも特定疾患(消化器、皮膚、腎臓など)へのケアを行える商品も販売されているので、まだアレルギーにはなっていないが赤みがあるので皮膚ケアをしていきたいという犬へもおすすめです。

珍しいイタリア産。特に製造方法のこだわりなど詳しい記載はなし。:3点

イタリア産のフードは珍しくなかなか見受けられません。製造方法や製造場所などの詳しい記載も見られなかったので、どのように製造されているのかわからず不安が残ります。

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7位 アーテミス(18点/25点中)

穀物不使用は一種(オソピュア)のみ。他は米の使用あり:4点

穀物不使用なのはアーテミスのなかでもオソピュアのみです。

ほかのフードでは、アレルギーの発症は少ないとされていますが玄米や米の使用があります。

人工添加物なし。ヒューマングレイドの原材料使用は一種(フレッシュミックス)のみ:4点

人工添加物などは使用されていません。

アーテミスのフレッシュミックスのみヒューマングレードの原材料を使用しており、他のフードは原材料の品質について記載はありません。

成分値は◎プレミアムフードとしてはタンパク質量が少し低め?:4点

成分値は平均的で良いです。しかし原材料や品質に気を使っているプレミアムフードのなかではタンパク質量は24%前後と低めであるといえます。

チキン以外の肉、魚のみも選べる。しかし小型犬用の小粒は一種のみ:3点

チキン以外に豚肉や鹿肉メインのフード、魚のみのフードなど、鶏肉にアレルギーがある犬でも使用できるフードが何種類もあります。

しかし小型犬用の小粒のフードは一種類しかないので、超小型犬の犬にとっては粒が食べにくいかもしれません。

正規販売店がわからない。製造会社(Petcurian社)は様々なフードを販売しているが違いがわからず:3点

正規販売店と名乗る店舗が何社かあり、どこが一番安心できるきちんとした管理を行っているのかわかりません。

製造会社はアーテミスの他に数種類のブランドを販売していますが、イマイチ違いがわからず利点や欠点もわかりづらいので利用しにくいと感じました。

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8位 ホリスティックブレンド(17点/25点中)

米の使用がある製品あり。グレインフリーの製品はフィッシュのみ。:4点

穀物不使用のフードはフィッシュのみで、ほかの製品は米の使用がありました。

米はアレルギーになりにくい食材であると言われていますが、炭水化物量が上がってしまいます。

人工添加物なし。ヒューマングレイドの原材料使用(カナダ、ニュージーランド、アメリカ産と複数国の原材料使用):4点

人工添加物の添加などはありませんので安心して使用できます。

ヒューマングレイドでヒトが食べられる品質の食材を使用しています。

しかし複数の国からの原材料調達を行っており、原材料の調達は本当に安心できる販売元からであるのか少し不安が残ります。

タンパク質量、脂質量共に多め。消化器疾患持ちの子は要確認:3点

タンパク質量が30%前後と高めで、脂質量も比較的高めです。

子犬や若齢犬には向いていますが、高齢犬やダイエット中の犬、肝臓疾患、腎臓疾患、膵臓疾患のある犬には向いていない場合もありますので担当獣医師への相談が必要です。

メインの肉の種類や魚のみが選べる。給餌表記がみにくい:3点

メインに使用している食材は、フィッシュのみやターキー&サーモン、ラム&ライスなど選ぶことが出来ます。

ただし完全にグレインフリーであるのはフィッシュとターキー&サーモンのみです。

給餌表記が北米の基準でカップ表記になっているので注意が必要です。
1カップは226.8gとなっているので、いちいち計算しないといけない手間があります。

製造はカナダ。製造のこだわりは記載がなく、サプリメントの併用を推奨している:3点

製造はカナダです。製造過程や工場の説明などは詳しいものが見つけられませんでした。

また、ホリスティックブレンドは自社のサプリメントを併用することを推奨しています。
アレルギー症状のような皮膚疾患や消化器疾患など、気になる症状があればサプリメントも併用してみるのが良いかもしれません。

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9位 ピナクル(16点/25点中)

オーガニックキノアの使用があるので完全穀物不使用ではない:3点

ピナクルにはオーガニックキノアが使用されていますので完全に穀物不使用ではありません。

キノアはアレルギーにはなりにくい穀物であると言えますが、消化に負担がかかる場合もあるので少し心配な原材料です。

人工添加物はなし。原材料の品質は不明:3点

人工添加物の使用はありませんので安心して使用できます。

ただし原材料の品質についての詳しい記載はありませんので、どのようなクオリティーの原材料を使用しているのか少し不安が残ります。

成分値は◎ビタミン量など詳しい記載が有るが、表示が独自であるので見辛い:3点

成分値は◎です。ビタミン・ミネラルなどもきちんと細かく記載がありますが、1kg中の量が記載されており、更にユニット(1U)表示であったりもするので一般の方には少しわかりづらく感じます。

メイン原材料が選べるので、肉アレルギーがある子も与えられる。対象年齢などの記載はなくわからない:4点

魚のみやターキーとサーモンメインなど、グレインフリーのフードでは二種類から選べます。

その為商品によっては鶏肉アレルギーや魚アレルギーの犬でも与えられます。

対象年齢などの記載が見当たらなかったので、どの年齢の犬に対してが一番おすすめなのかわかりませんでした。

アメリカ産なので、少し不安がのこる:3点

ピナクルはアメリカ産のフードです。

アメリカでは以前、フードに毒物が混入し何百頭も死亡するという事件がありましたのでいまいち信用しきれずに不安が残るイメージがあります。

またアメリカの原材料は化学薬品を使用していたり質より量といったイメージがありますので、あまり良いイメージはありません。

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10位 ナチュラルバランス(15点/25点中)

穀物不使用のフードもあるが、大麦と玄米の使用が:3点

穀物不使用でグレインフリーのフードも販売していますが、大半のフードに大麦と玄米の使用があります。

大麦と玄米はアレルギーになりにくい原材料ではあると言われていますが、これらはかさ増しに使用されることが多いのであまり入っていてほしくない原材料です。

人工添加物はなし。原材料の品質は不明。謎の原材料がある:2点

人工添加物などは入っていないので安心して与える事ができます。
原材料の詳しい品質などは記載が無く不明です。

自然風味やナチュラルフレーバーという原材料が入っており、詳しい記載がないのでどのようなものかわかりません。
また風味付けをわざわざ行っているということは嗜好性が低い原材料を使用しているとも考えられますので、マイナスポイントです。

成分値は大方◎高タンパク低脂肪低カロリー!:4点

成分値は◎です。グレインフリーのフードはタンパク質量が多く、脂質は少なめ、プレミアムフードの中でもカロリー控えめなのでダイエットを行いたい犬にもおすすめできます。

商品種類が豊富であるが、年齢や生活別ではないので選ぶのに手間がかかる:3点

ナチュラルバランスはメイン材料別で商品展開を行っており、様々な種類のフードがあります。

食物アレルギーを持っている犬にとっては材料別で選ぶことが出来るのは良いポイントであるといえます。

しかし年齢や生活習慣別などで検索ができないので、まず低アレルゲンのフードを試してみたいなと考える方にとっては選ぶのが大変であると感じました。

日本の総正規代理と名乗る店舗が何社かあり、信頼できるのか不安が残る:3点

検索を行うと日本の総正規代理店、国内総括正規総代理店など色々な名称で名乗る販売HPが何社も出てきます。

どの代理店が信用できるお店なのかわかりませんし、在庫管理などがしっかり行われているのか少し不安に感じてしまいます。

インターネット店舗は、温度湿度管理が行われていないような倉庫に何ヶ月も置いてあった製品を売る店があったり、在庫管理が酷い場合がありますので注意が必要です。

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まとめ

以上がアレルギー用対策になるドッグフードランキングでした!

筆者の愛犬も、皮膚の赤みと皮脂が多いのが気になったのでモグワンに変えた所、涙やけがよくなり皮膚の赤みも改善されました。
今までのフードの品質の良くない脂肪分のせいで、涙管が詰まりやすくなり涙やけができたり、皮膚が脂っこくなり赤みが出たのだろうと考えられます。

これらのフードを与えても症状が改善しない/悪化した場合は一度きちんとアレルギー検査を行ったり、違う病気の可能性を考えなくてはいけません。
しっかりと動物病院を受診して下さいね!

 
 

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