2017年8月12日更新

猫は「カンニング」ができない?猫の目に隠された愛猫の本当の気持ち

猫壱



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まん丸なお目目で飼い主を上目遣いに見上げる愛猫。はいはいと大好きな猫じゃらしを出して遊んであげますが、あれ、猫って目線と一緒にいつも首を動かすのね。。。

人間の場合は、顔は動かさずに眼球を動かすことができます。寄り目、流し目、カンニングする時のチラリ。でも猫は常に視線と一緒に顔が動きます。(猫じゃらしを目の前で左右に振るとよくわかります。)

実は猫は首がよく動くので、眼球を動かすことはあまりないとか。顔を動かさずにちらっと隣の人を見るなんてことはあまりしないようです。

いつも猫からまっすぐな視線を感じるのはそのせいだったのかも。しかし猫の目力はすごいですよね。大きく見開いた目から、猫の気持ちがわかるかも?

今回は猫の目を見ればわかる、愛猫の本当の気持ちを探ってみました。

 

 

 猫の目を見ればわかる愛猫の本当の気持ち

半分瞼を閉じて瞬膜が出ている時

猫の喉をナデナデしてあげると、よくこんな表情をしながらゴロゴロと音を鳴らします。かなり気持ちが良さそう。

猫が半分瞼を閉じて瞬膜が出ている時はかなりリラックスしている時です。筋肉が緩んで眠りそう。でも気をつけないと突然ガブリッと来ることがありますから注意してください。

瞳孔がまん丸に開いている時

実は猫に「白目」はありません。ですから瞳孔がまん丸に開くと、猫の瞳全体が覆われます。猫が一番可愛く見える表情かも知れません。

猫の瞳孔が開くのは、獲物を追いかけるなど、興奮している時と、「危機一髪!」という緊張している時でしょう。また、瞳孔を目一杯開くのは情報を取り入れようとする時の仕草とも言われています。

瞳孔が針のように細い時

猫の瞳孔が閉じるのは、虹彩に括約筋があるから。人の場合はカメラのシャッターのように円形に絞る仕組みなのに対し、猫の場合は上下で引っ張るようにできているのだとか。

猫の瞳孔が針のように細い時はその猫が安心、リラックスしている状態です。ただし瞬膜がずっと出ていたり、目やにが出ている場合はちょっと心配です。目に異常がないか、ちょっとチェックしてみてください。

相手と目が合うとそらす時

じっと見て来る相手から目をそらすのは、無視しているのではなく、「こちらはあなたに敵意を持っていませんよ」というサイン。喧嘩を嫌う猫ならではのコミュニケーションを表す仕草です。

飼い主さんに対してもよくこの仕草をします。そのときはこちらも目線をそらしてあげてくださいね。

いかがですか。猫の目線でわかる猫の気持ち。よく猫は犬と比べて無表情だと言われますが、猫の気持ちは耳、ひげ、尻尾など、「目」以外の場所に注目するとよくわかります。

慣れて来ると、猫はとても表情が豊かだと気がつくのも飼い主の特権かも。あなたの愛猫は今どんな表情であなたを見つめているのでしょうか。

 
 

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