2017年8月18日更新

猫のマイクロチップ、入れるor入れない?メリットとデメリットとは

猫壱



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なんだか痛そう。うちは完全室内飼いだから関係ない。これは猫にマイクロチップを入れない飼い主さんの意見です。

ある猫の雑誌のアンケートによると、マイクロチップを装着して良かった、と答えた飼い主さんは25%。装着してもあまり変化がない、と実感がなかった飼い主さんは75%でした。

完全室内飼いが主流とは言え、ペットへのマイクロチップの装着は飼い主の義務と言われている昨今、猫にマイクロチップは本当に必要なのでしょうか?マイクロチップのメリットとデメリットについて飼い主さんのコメントを調べてみました。

 

猫にマイクロチップを装着したメリット

安心感がある

「避妊手術の時に同時にマイクロチップの装着もお願いしました。まさかの災害時や脱走した時に保健所に問い合わせれば再開できる可能性が高い、というだけでも安心感があります。」

この安心できるから、という意見が多数ありました。

保険料が割引になる

「ペット保険に加入する時に、猫にマイクロチップを装着していると保険料が割引されました。知らなかったので嬉しかったです。」

これは意外に知らない飼い主さんも多いかも?現在は猫にマイクロチップを装着することは環境省でも推奨しているため、保険会社も割引などを行う会社は増えているそうです。

海外への出国しやすい

「先進国ではペットにマイクロチップを装着することはスタンダードな基準になっているそうです。国によりますが、装着していると帰国後の検査も短時間で済む場合もあるそうです。」

なるほど。海外へよく行かれる方は参考になるのではないでしょうか。

猫にマイクロチップを装着するデメリット

実感がない

「装着しても、マイクロチップが保健所によっては読み取れないこともあると聞きました。メリットの実感がありません。」

マイクロチップは複数の会社で製造していますが、読み取るリーダーは全部共通のはずです。独自のマイクロチップを装着しているのでない限り、読み取れないことはほぼないと言われています。

装着して事故や副作用が心配です

「うちの猫はアトピー体質ですでに高齢です。マイクロチップを装着して事故や副作用が心配です。」

確かにアトピーなど、病気を抱えた猫の場合は心配ですよね。マイクロチップを装着して事故や副作用が起きた例はまだ明らかにはなっていませんが、獣医の先生によく相談した方が安心です。

いかがですか。愛猫へのマイクロチップ、あなたは入れるor入れない?それぞれメリットとデメリットをご紹介しました。

ただ、最近は動物愛護管理法において、飼い主さんは愛猫を自分の飼い猫と明らかにするように義務が定められています。その一環でマイクロチップを装着することを環境省でも推奨しているのでしょう。

愛猫とわかるように何らかの手段は打っておく必要はありそうですね。

 
 

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