2017年9月20日更新

【鳥】に関する英語 大集合! 鳥について英語で語ろう

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一言で鳥と言ってもその種類はとてつもない数。鳥は世界中に約9000種類も生息していて、日本だけでも約600種がいるのだとか。日本語だけでも覚えるのが大変そうです。そこで今回は、鳥の中でもボピュラーな鳥を選んで、英語の対訳をご紹介します。鳥の習性や鳥を飼う時に必要なモノ、鳥が登場することわざなどまで幅広くご紹介します。

 

いくつ知ってる?鳥の種類と英語の名前

鳥を意味する英語が「bird」だと言うことは誰もが知っていると思いますが、具体的な鳥の英語名というとなかなか思い出せないものです。それでも、単語を見ると商品やお店の名前として聞いたことがある英語もあるはずですよ。

  • あひる ・・・ duck
  • インコ ・・・ parakeet
  • セキセイインコ ・・・ budgie
  • オウム ・・・ parrot
  • うぐいす ・・・ nightingale
  • カッコウ ・・・ cuckoo
  • カナリア ・・・ canary
  • 雁 ・・・ goose
  • カモメ ・・・ gull、seagull
  • カラス ・・・ crow、raven
  • キジ ・・・ pheasant
  • くじゃく ・・・ peacock(オス)、peahen(メス)
  • こうのとり ・・・ stork
  • 七面鳥 ・・・ turkey
  • 雀 ・・・ sparrow
  • 鷹 ・・・ hawk
  • ダチョウ ・・・ ostrich
  • ツバメ ・・・ swallow
  • 鶴 ・・・ crane
  • ニワトリ ・・・ chicken、cock(オス)、rooster(オス)、(メス)
  • 白鳥 ・・・ swan
  • 鳩 ・・・ pigeon、dove
  • ひばり ・・・ lark
  • フクロウ ・・・ owl
  • 文鳥 ・・・ Java sparrow、Java finch
  • ペリカン ・・・ pelican
  • ペンギン ・・・ penguin
  • 目白 ・・・ white eye
  • 鷲 ・・・ eagle

鳥の柄、毛色について英語で

鳥の羽根の色も種類と同じくらいカラフルです。黒や茶色の地味なカラーから、南国の花のような鮮やかな色まで、まるで絵具のようです。ところで、羽根の色は色によってメラニン色素など異なる色素で作られているのをご存知でしょうか?

  • black ・・・ ユーメラニンと呼ばれるメラノサイト(メラニン色素)でつく色
  • brown  ・・・ フェオメラニンと呼ばれるメラノサイトでつく色
  • yellow、orange、red ・・・ 餌から摂取するカロチノイドでつく色
  • blue、green ・・・ 羽根の表面の構造による光の反射で見える色

オウムなど一部の鳥を除いて、派手な羽根を持っているのはオスだけ。派手な色はメスを惹きつけるためだ思われてきましたが、最近になって、メスへのアピール以外にも理由があるかもしれないことが分かってきました。派手な色をまとうことで同種の鳥同士の無駄な諍いを防ぐ意味もあるのだそうです。種を保存するためには大切な役割ですね。

 

鳥の体の部位を英語で表わすと・・・

鳥の体には独特の部位がたくさんあります。それぞれを英語にしてみました。

  • くちばし ・・・nib、beak
  • 冠羽 ・・・ crest
  • 羽根 ・・・ feather
  • 爪 ・・・ talon(特に猛禽類)
  • ロウ膜 ・・・ cere
  • 脚 ・・・ foot
  • 翼 ・・・ wing
  • 水かき ・・・ web
  • 風切羽 ・・・ flight feather
  • 尾羽根 ・・・ tail feather
  • 鳥の仕草を英語で

    次に鳥ならではの行動やしぐさを英語にしてみました。

    • 飛ぶ ・・・ fly
    • 走る ・・・ run
    • 木に留まる ・・・ perch on a tree
    • 水浴び ・・・ bathing
    • 砂浴び ・・・ dust bathing
    • さえずる ・・・ tweet
    • 翼をパタパタさせる ・・・ flap it’s wings、flutter it’s wings

    鳥が発する音って英語で何と表現する?

    鳥は種類によって鳴き方が異なります。ここでは、よく聞く鳥の声を英語にしてみました。

    • ちゅんちゅん ・・・ chirp、chirrup
    • コケコッコー ・・・ cluck、cackle、cock-a-doodle-doo
    • チチチ、ピピピ ・・・ tweet
    • カッコウ ・・・  cuckoo
    • カーカー ・・・ cawing
    • ピーピー ・・・ cheep、chirp
    • ガーガー ・・・ quack quack
    • パタパタ(羽ばたきの音)・・・ flip-flap

    鳥を飼う時に用意するアイテム、英語では?

    鳥を飼う時に用意しなければならないアイテム。英語では何と呼ぶのでしょうか?

  • 止まり木 ・・・ perch、roost
  • 巣 ・・・ nest
  • 鳥かご ・・・ birdcage
  • エサ ・・・ bird feed
  • 粟 ・・・ millet
  • 麻の実 ・・・ hemp seed
  • 鳥が出てくる英語のことわざや慣用句

    鳥は身近な存在だけにことわざや慣用句によく使われます。その一部をご紹介しましょう。

    Birds of a feather flock together.

    直訳は「同じ羽根を持った鳥は一緒に群れる」ですが、これは「似た者同士は一緒に群れる」という意味。日本には「類は友を呼ぶ」と言うことわざがありますね。

    A bird in the hand is worth two the bush.

    直訳は「手の中にある一羽の鳥は茂みの中にいる二羽の鳥よりも価値がある」ですが、その意味は「手に入っていないものを求めるより、自分が持っているもので満足した方が良い」。つまり高望はしない方が良いと言うことです。

    eat like a bird

    「鳥のように食べる」・・・つまり、「小食」だということです。日本でも同じように「鳥のように小食だ」と言ったりしますね。

    A little bird told me.

    直訳は「小鳥が私に言った」ですが、小鳥が小さく囁いたという意味から、秘密の話を打ち明ける時に使います。

    kill two birds with one stone

    「ひとつの石で二羽の鳥を殺す」・・・日本語のことわざでも同じように「一石二鳥」と言いますね。

    An old eagle is better than a young bird.

    直訳は「鷹は年をとっていても若い鳥より優れている」で、「もともと優れた資質のある者はどんな状況に陥っても価値がある」ことを意味しています。日本語では「腐っても鯛」と言います。

    英語で勉強すれば鳥への興味も深くなるかも!

    鳥にはさまざまな種類がいますので、英語も覚えるのが大変ですね。これを機会に鳥を見かけたら、英語名を調べて学んでみてください。きっと、鳥への興味ももっと湧いてくるのではないでしょうか。

     
     

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