2017年11月4日更新

トカゲの特徴や飼い方は?正しい知識を獣医師が解説します!

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トカゲは爬虫類に属し、多くの種類が存在し、野生下での姿をそのまま残している種類がほとんどです。

つまり、トカゲなどの爬虫類を飼育する際にはできるだけ生活していた自然に近い環境を作らなければならないということになります。

温度、照明、紫外線、食べ物などをどこまで自然に近い環境に整えることができるかが健康に飼育するために最重要項目となります。

 

トカゲとはどんな生き物か?

食べ物

トカゲは種類によって食べるものが異なりますが、基本的に昆虫類・小動物・野草などを食べています。

幅広い種類のものを食べているので、飼育するときには幅広くバラエティーに富んだものを食べさせる必要があります。

コオロギだけ、ミルワームだけになると栄養が偏り栄養性疾患になる可能性が高くなります。

適正温度

トカゲを飼育するときの注意点の中でも大切なのは温度管理です。トカゲの種類によって異なりますが、昼は28~33度、夜は23~25度が基本になります。

昼と夜では温度を変える必要があります。

トカゲは変温動物なので外気温次第で自分の体温も変わります。昼も夜も同じ温度のままだと体内の代謝が上がったままになり消耗してしまいます。

温度管理はライトで行いますが、自動的に切り替わるようにタイマーやサーモスタットを付けておくほうが無難です。

特徴

  • 骨格の構成は哺乳類とほとんど変わりないが、頭骨と尾、歯に特徴がある
  • 頭骨は哺乳類に比べて構成する骨の数が多い
  • 尾を自切することのできるトカゲでは、尾骨のある部分に自切面があり、その部分から尾が切れる
  • 歯は生涯にわたって生え変わる
  • 舌は種類によって様々な形状があり、太く平たいものや非常に長く伸ばすことができるものもある
  • 腎門脈系という特殊な血管の形態を持つ
  • 気管の入り口は哺乳類よりかなり前にあり、口を開けると舌の付け根辺りに見えることが多い
  • トカゲの多くは膀胱がない
  • 卵生のものと卵胎生のものがいる(卵胎生:卵を体内で孵し子供を産む)
  • 体表から水分が蒸発するのを防ぐためにケラチンを多く含む鱗に覆われている
  • 脱皮は定期的に行われる
  • まぶたを持つものとまぶたがないものがいる
  • 体温調節に関与する頭頂眼を持つものがいる
  • 耳は耳介がなく浅いくぼみや鼓膜が見える

トカゲの飼い方

必要なグッズ

  • ケージ: ガラス水槽で尾の長いトカゲの場合は方向変換するときに尾が水槽に当たらない広さが必要です
  • 保温球
  • UV球
  • ヒーター:底面ヒーターを準備し水槽の底から温めます。水槽の底全面に敷くのではなく半分くらいの大きさを選びます
  • サーモスタット: サーモスタットにもいろいろありますので温度設定が何度までできるのかを確認して購入してください
  • 温度計、湿度計: 脱皮不全などは湿度不足で起こりますので湿度計もあればよいでしょう
  • 床剤: 間違って食べてしまった時に問題がないものを選びましょう
  • シェルター: 隠れたり登ったりできるものを選びましょう。暑すぎれば中に入りクールダウン、寒ければ上って保温球に近づき暖をとることができるものを準備します
  • エサ皿、水入れ: 平たく安定したものを選びます

住環境

  • シェルター
  • 水入れ

などが必要です。

陸上生活するトカゲの場合

ホットスポットの下に岩を組み、上って日光浴できるようにします。植木鉢を半分にしたりレンガを組んだりしてシェルターを作りましょう。

床に砂などを敷き詰めるとその中にもぐります。陸上生活をするトカゲは平面的な動きしかしないのでケージの高さは必要ありませんが底面積が広い水槽で飼育します。

樹上生活するトカゲの場合

特にカメレオンの飼育は難しく、ケージはできる限り広くし風通しが良いものを作る必要があります。

観葉植物や様々な太さの気を入れ行動範囲を広げるようにします。

カメレオンは器などから水を飲まず、葉についた水滴などを舐めるように飲むので霧吹きで葉を湿らすか、ウオータードロップ(水滴が落ちるように自動的に給水できる機械)を利用します。

ヒルヤモリは湿度をあまり気にしなくてもよく、夜行性のヤモリはホットスポットを作る必要はありません。

これらのトカゲは立体的な動きをするのでケージにはしっかりした蓋を付ける必要があります。

窓辺、人の出入りの多い落ち着かない場所は避けます。特に直射日光が入る場所や隙間風が入る場所は温度管理が難しくなるため適しません。

接し方

もともと、過度のスキンシップは好みません。上からつかむように持ち上げると驚くので、腹の下から救いあげるように持ち上げます。爪が鋭い種類がいますので気を付けてください。

ストレス解消方法

トカゲは触られすぎや騒音は嫌います。そっとしておき過度のスキンシップはやめましょう。

お手入れ方法

ケージ内の掃除はまめに行いましょう。排泄物を放置すると踏んでしまったり、身体につけてしまうため衛生的ではありません。

紫外線ライトをつけていても太陽光の日光浴が一番です。

ただし日光が当たりっぱなしになると熱中症になる恐れがありますので、暑くなりすぎると隠れることができるように影を作ることも忘れないようにしましょう。

温水浴は賛否両論ありますが、身体の汚れを落とし新陳代謝をあげるために飼育下では行うほうがよいでしょう。

お湯の温度は36度前後で熱すぎないように気を付け、時間は長くても10分前後にします。

長時間の温浴はかえってストレスになります。温浴後は体の水分をしっかり拭き水分を残さないようにしましょう。

脱皮の時にやったらいけないのは無理にはがそうとすることと湿度不足です。湿度が不足すると皮がめくれずに残ってしまい、特に細い指先などは壊死が起こることがあります。

トカゲも爪が伸びますので爪切りは長さを見て行いましょう。

冬眠の準備

温度が高かったり低かったりすると、冬眠自体がうまくいかなくなり春になっても目覚めないことがあります。

冬眠に入ってしばらくたちしっかり冬眠していることを確認したらビニール袋を軽くかけて乾燥を防ぎます。

土の状態を確認し乾燥しているようならば土に水をかけ湿った状態を保ちましょう。

20度前後に気温を保っていれば冬眠することはありません。また、冬眠明けの体調不良はよくありますので、爬虫類に慣れていない方は安易に冬眠させないほうがよいでしょう。

冬眠用のケージ

土を15~20㎝程入れるのでできるだけ高さのある水槽を準備します

腐葉土が向きます。底には黒土を入れます

水入れ

冬眠中にも水分補給を行います

ケージの設置場所

温度が10度前後で温度変化のあまりない場所

 

トカゲの飼育の注意点

脱走

小型のトカゲは隙間があればすり抜けて逃走してしまうことがあります。また、大型のトカゲの場合は網戸を破って逃げてしまうことがあります。

特に寒い時期に逃走してしまうと寒さから凍死してしまうことがあります。

逃走防止に以下のことに注意しましょう。

  • 隙間をケージに作らない
  • ケージのある部屋の窓は開けない
  • 家具の隙間をふさぐ(高いところまで)
  • ケージのある部屋のドアは開けっぱなしにしない
  • 押入れのある部屋は押入れの開閉にも注意
  • 家族も例外なくドアなどの開閉ルールを守る

逃走した場合

  • もともとの生態系に近い場所を探す
  • 警察に届ける

脱走すると探すのが困難です。また、小さめのトカゲなどであれば犬や猫に見つかると噛まれたりして死んでしまうこともあるので注意してください。

生き餌

ミルワームやコオロギ、レッドローチ(餌用ゴキブリです)などが手に入りやすいトカゲ用の餌です。

動きが悪いと食べなかったり、同じものばかりをあげていると栄養不足になる場合もありますので、色々な種類の生き餌をあげるようにしてください。

よく、コオロギなら虫取り網で捕まえればいいのではという方がいらっしゃいますが、野外のコオロギなどの昆虫は寄生虫や微生物を持っている場合があり、体調不良のもとになることがありますのでやめましょう。

暑さ寒さに注意

爬虫類は温度管理が非常に大切です。適温を維持するためにはサーモスタットを利用することをお勧めします。また、夜に自動的にナイトライトに切り替えるためにはタイマーを設置するのもよいと思います。

冬眠

10度前後の外気温が続くと冬眠状態になります。

温度が高かったり低かったりすると、冬眠自体がうまくいかなくなり春になっても目覚めないことがあります。

冬眠に入ってしばらくたちしっかり冬眠していることを確認したらビニール袋を軽くかけて乾燥を防ぎます。

土の状態を確認し乾燥しているようならば土に水をかけ湿った状態を保ちましょう。

診察する獣医が少ない

エキゾチックアニマルの中でもとりわけ爬虫類・両生類の診察が可能な獣医師は少なく、種類によって身体の構造が異なったり食性が異なることも難しさの要因になっています。

万が一の事態になった時に診察可能な動物病院が通院可能な距離にあるかを確認したうえで飼うようにしましょう。

トカゲの種類とは

ペットで飼われているトカゲとは

ペットで買われているトカゲは、犬や猫のように品種改良をした種類ではなく限りなく野生に近いものです。

実際に原産国へ行くと野生種として生活しています。

絶滅危惧種のトカゲなどは「絶滅危惧種の動植物の国際商取引を制限する条約(サイテス)」で指定されていますので、よく確認したうえで購入ししかるべき手続きをとるようにしてください。

トカゲ?カナヘビ?ヤモリ?

見た目がそっくりなのですが、どこで見分けすればよいのでしょうか?

住む場所

トカゲ 低地から山地、夜は土の中に隠れます
カナヘビ 低地から山地、夜は枯葉の下に隠れます
ヤモリ 民家の周辺で生活し、植木鉢の下や家の間の隙間などに隠れて、夜になると虫を食べるために明かるい場所に出ます
ヘビ 種類によって水辺、山野・森林に分かれる

トカゲ 上下から均等に閉まる瞼・下から上に閉まる瞼
カナヘビ 下から上に向かって閉まる瞼
ヤモリ 明らかな瞼がなく透明な鱗が目を覆っています
ヘビ 瞼がありません

舌先

トカゲ 先端が丸い形
カナヘビ ヘビのように2つに分かれている
ヤモリ 先端が丸い形
ヘビ 先端が2つに分かれる

耳孔

トカゲ 鼓膜をはったような耳孔がある
カナヘビ 鼓膜をはったような耳孔がある
ヤモリ 耳介がなく穴のような形状の耳がある
ヘビ 耳孔がない

トカゲ 前後5本で爪があります
カナヘビ 前後5本で爪があります
ヘビ 指はありません
ヤモリ 前後5本で爪がなく趾下薄板がある

例外

ヒョウモントカゲモドキ

ヤモリの仲間ですが、瞼を持ちヤモリのように指先に吸盤のような趾下薄板がありません。また、ヤモリの仲間なのに上下に閉じる瞼をもっています。

アシナシトカゲ

アシナシトカゲは見た目はヘビにそっくりです。四肢は退化し、後肢の痕跡が総排泄腔付近にあります。瞼や耳孔があり、尾はトカゲのように自切することができます。

トカゲの人気の種類

ヒョウモントカゲモドキ

性格

ヒョウモントカゲモドキはおとなしい性格で、歯はありますがほとんどかんだりしません。基本的に爬虫類は過度のコミュニケーションは好みませんのでなついていないように見え、マイペースな印象です。

特徴

身体の大きさ 20~25㎝
色や柄 ノーマル、アルビノ、ハイポ、スノー、タンジェリン、リューシスティックなど
特徴 尾が太く、瞼を持つヤモリの仲間で夜行性です

食事

コオロギ、ミルワーム、ピンクマウス など
幼体は毎日1回、成体になれば週に2~3回です。
量は1回に食べるだけ与えますが、ピンクマウスを与えすぎるとほかの餌を食べなくなりますので注意してください。

原産国と分類

原産国 パキスタン、アフガニスタン
分類 アジアトカゲモドキ属

飼育の注意点

  • 温度は下限25度、上限40度として低温部を28度、高温部を32度で維持するのがよい
  • 底面ヒーターは水槽の底面部の半分に敷く
  • 夜行性のヤモリなので紫外線ライトは必要ない
  • アルビノ種は明るすぎる環境だとまぶしがるので、薄暗くする
  • 複数飼育をしたり、大きさの異なる個体を同じ水槽で飼育すると尾を噛みあうので単体飼育がよい
  • オスは縄張り争いで喧嘩をするので単体飼育が望ましい
  • メスは争わないので多頭飼育が可能

寿命

平均寿命は10年です

知能

飼い主を認識はできますが、その他のしつけは困難です。

発情の行動

自然下では冬季に気温が下がった後に交尾が始まります。飼育下で繁殖を行うときには高温飼育から低温に切り替えるクーリングを行います。

2週間ぐらいかけてクーリングを行った後オスとメスを同居させるとオスが発情状態になっている場合は尾を震わせてメスにアプローチします。

メスも発情期に入っていれば尾を立てて交尾を許容します。

フトアゴヒゲトカゲ

性格

性格はおとなしく温和な性格です。

特徴

身体の大きさ 50㎝前後
イエロー、レッド、ディープレッド、ハイポ など
特徴 体の厚みがあまりなく、顎にたくさんの太いとげがあるのが特徴です。指には鋭い爪があり、長い尾が特徴です。驚いたり、危機を感じると喉の部分を膨らませ、とげを強調し威嚇します。

食事

コオロギ、ミルワーム、ピンクマウス、野菜、果物などを食べる雑食です
幼体のころは毎日与え、成体になると週に2~3回与えます。
成体になるにつれ野菜を増やしていきます
量は食べきる量を与えます。

原産国と分類

原産国 オーストラリア
分類 アゴヒゲトカゲ属

飼育の注意点

  • 最適温度は昼28~33度、夜23~25度
  • 日差しの強いオーストラリア原産で昼行性ですので紫外線ライトは必須
  • 昆虫や植物を食べ雑食性ですが、雑食はなんでも食べるという意味でもあると同時にバラエティに富んだものを食べなければならないという意味でもあります。栄養が偏らないようにできるだけ多くの種類を与えます
  • 週に1~2回温水浴を行うと体調がよくなります

寿命

平均寿命は6~8年です

知能

人に慣れやすく、抱っこをしたりもできますし、飼い主を認識することもできます。

発情の行動

クーリングし発情状態になると、交尾前の雄は顎の舌が黒くなりボビングします。雌はアームウエービング(手をぐるっと回す動作)で敵意がないことを示し雄を許容します。

カナヘビ

性格

性格が温和で人に慣れ、なつきます。

特徴

暗い金色~褐色、銅の側面に帯模様が入っています
大きさ 18~25㎝で、尾が全長の2/3を占めます

食事

昆虫、クモ、ミミズ、ダンゴムシなど

原産国と分類

原産国 アジア・ヨーロッパ・アフリカに広く分布します
分類 カナヘビ科カナヘビ属

飼育の注意点

  • 最低週に2回は30分程度の日光浴をする
  • 長時間になったり気温が高すぎると熱中症で死亡することがあるので注意
  • 最適温度は24度
  • 乾燥に注意し朝晩2回程度霧吹きで水をかける
  • 霧吹きの水滴を舐めるので水用の皿は必要ないことがほとんど

寿命

平均寿命は約7年です

知能

飼い主を覚え認識しますが、言葉の理解は難しいようです。

発情の行動

カナヘビのメスは産卵するとすぐに交尾ができる状態になります。

発情状態のメスは後肢の付け根から臭いを出しオスを誘います。オスは発情状態であることを確認するとメスの後肢の付け根にかみつき交尾します。

グリーンイグアナ

性格

基本的にはおとなしい性格ですが、爪と歯が鋭く、長い尻尾でたたかれるとけがをすることもあります。発情期のオスは攻撃的になることもあるので要注意です。

特徴

色・柄 20~25㎝
色や柄 グリーンイグアナ、トゲチャクワラ、ブルーイグアナ など
大きさ 種類によって異なりますが、60㎝~200㎝位です。人気のあるグリーンイグアナは200㎝ぐらいになりますので、購入時にスペースが確保できるかどうかをよく考えましょう。

食事

植物食で野菜やフルーツを好んで食べます。

原産国と原種

原産国 アメリカ
分類 イグアナ科イグアナ属

飼育の注意点

  • 登れる程度の太さの枝を斜めに設置します
  • 最適温度は26~28度程度
  • スポットライト部分は32~35度
  • 昼行性のトカゲなので紫外線ライトは必須です
  • 口が入るくらいの大きさの水入れを用意します
  • 週に1~2回温水浴を行います

寿命

平均10~15年です

知能

人に慣れやすく、飼い主を認識します。人の手から餌を食べたり抱っこしたりできます。

発情の行動

オスは発情期になると鼓膜の下の鱗が左右に張り出し、体色がオレンジ色になります。

発情中は攻撃的になり、ボビングの回数が増えます。食欲減退または完全に拒食してしまうこともあります。また、オレンジ色の尿酸を排泄します。
メスは、体型がナスビ型になり下腹部がずんぐりした感じになります。地面を掘るような行動が頻繁にみられるようになります。食欲減退または完全に拒食します。

かかりやすい病気

消化不良、腸閉塞

気温の低下やストレスから腸の機能に問題が起こることがあります。

投薬も必要な場合がありますが、温度を上げたり温水浴を行うと回復することもあります。

代謝性骨疾患(クル病)

四肢麻痺、不自然に関節が曲がる痙攣などが起こります。カルシウム不足、紫外線不足から起こります。

ビタミンD3入りのサプリやカルシウム剤の添付、日光浴や紫外線ランプでのビタミンD3生成の助けで良化していきます。

卵詰まり

メスは交尾を行わなくても産卵します。産卵床がなかったり、温度が低いことなどが原因になることがありますが原因は判明しないこともあります

拒食

トカゲたちは拒食状態になることがあります。

発情に伴うものならば、発情期を過ぎると回復しますが、そのままにしておくと削痩状態になることもありますので、食べない状態が続けば強制給仕が必要です

脱皮不全

温度の低下や、紫外線不足、湿度不足、栄養の偏りなどから起こります。

もしも、脱皮できない部位があった場合は無理にはがすのは厳禁です。温浴を行ったり、脱皮促進剤などを使用しましょう

マウスロット

爬虫類特有の口内炎です。口腔内や舌が潰瘍化、化膿し餌を食べることが困難になります。消毒や外用薬、内服薬などで対処します。

寄生虫

ダニなどの寄生虫が体表につくことがあります。爬虫類に使える駆除薬は安全性が確認されているものを使用しましょう。

まとめ

トカゲは爬虫類の仲間で種類が非常に多く、野生のままの姿を残しているものがほとんどです。

食性・最適温度・湿度・紫外線ライトの有無など環境は種類によって異なります。

お迎えする前に最終的な大きさも含めよく理解したうえで飼いましょう。そして、絶対に逃がさないように十分注意してください。