犬の口臭やよだれを改善する事ができるのか?よだれが止まらない理由をご紹介します!

犬のよだれや口臭、どうにかしたい!と思われている犬の飼い主さんは多いと思います。

しかし、そんなよだれや口臭を改善する方法なんてあるのでしょうか?

室内で犬を飼われている場合、ソファや家具、床にべっとりとよだれがついたりして、大変ですよね。

犬と顔を近付けてスキンシップしたいのに口臭がひどくて出来ない…なんて飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そんな状態を改善する方法をいくつかご紹介します。よだれや口臭の原因も覚えて下さいね!

よだれが止まらない理由

犬のよだれが出る理由は2つあります。「食べ物を連想させる時」「体温や体内の水分量調節のため」です。

食べ物を見ているときによだれを出すのは、人間と一緒で自律神経の働きによる物です。

唾液は消化液の一つなので食べ物を食べる前だと脳が判断すると、唾液をたくさん出して喉に潤いを与えて喉を食べ物が通りやすくします。

このような訳でよだれが止まらない!という状態は特に問題ありません。

しかし、体温や体内の水分量を調節するためによだれを出す場合には限度があります。

もしご家庭で飼われている犬が食べ物が目の前に無いのに、よだれが止まらない状態が続いているのであれば一度病院に連れて行って下さい。

室内温度が高すぎて熱中症を起こしていたり、体調がどこか悪かったりするのかもしれません。

室内温度はエアコンや扇風機などで調節して下さい。

よだれを改善する方法

よだれが止まらない場合は、病院へ連れて行きましょう。後は、室内で飼っている場合に室内の温度に気をつけましょう。特に夏は温度が高すぎて熱中症になる犬が増えています。

口臭が酷い訳

犬の口臭の主な原因は、食べている食べ物や飲み物、何らかの病気が考えられます。

食べ物というのは質の悪い食べ物が口臭の原因となります。低糖質の食品は犬にとって消化不良を起こしたり口臭を引き起こします。

それに反して、高品質の食事をしている犬は、ほとんど口臭が気にならないでしょう。

病気で口臭が酷い!という犬は多く、その飼い主もほとんどが病気にかかっているという状態に気がついていません。

その病気とは、歯周病や歯肉炎、歯の潰瘍、消化不良、胃調の不調、糖尿病、尿路感染症、肝臓や腎臓機能の低下、ガンなどです。

そのなかでもダントツで多いのは、歯周病です。歯周病は食べた食事のカスが溜まりそれが菌を持ちどんどん蓄積されて歯や歯茎などが腫れてしまい、最悪の場合、歯が抜け落ちてしまいます。

口臭を改善する方法

歯周病にならないためには、飼い主さんの入念な口内ケアが必須でしょう。犬も人間同様に歯磨きをする必要があります。常に口内を清潔に保ってあげて下さい。

他の病気を悪化させない為にも、もし口臭が酷いのであれば、少しでも異変があれば病院へ連れて行って下さい。

同時に毎日調子を見て、いつもと違う行動や便秘、ふらつきなど目に見える変化があれば診察してもらいましょう。




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